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歯の神経を抜かない治療「歯髄再生医療」について詳しく解説

虫歯や事故などで歯の神経が死んでしまうと、多くの場合歯の神経を抜く治療が選択されます。

しかし、「できれば神経は抜きたくない」とお考えの方も多いのではないでしょうか。

歯の神経を抜いた歯、もしくは神経が失活して神経をとらなければならない歯には、歯の神経を抜かずに再生させる歯髄再生治療が選択できます。

この記事では、歯髄再生治療について詳しく解説します。

赤坂さくら歯科クリニックでは、歯髄再生治療の専門医による治療が受けられます。

歯の神経を抜かない治療、歯を長持ちさせる治療をご希望の方は、ぜひ当院にご相談ください。

歯の神経を抜かない歯髄再生治療とは

歯髄再生治療とは、虫歯や外傷などで歯髄が死んでしまった歯に、新たな歯髄を再生させる治療です。

通常、虫歯や外傷などによって歯髄が損傷を受けると、歯の神経を取り除く治療が行われます。

しかし、神経を取り除くことで歯が脆くなり、長期的な維持が難しくなるリスクが高くなります。

このような場合において歯髄再生治療は、神経を抜くことなく機能を回復させるための手段として注目されています。

この治療法では、親知らずや乳歯などの不要な歯から採取された歯髄幹細胞が活用されます。

これらの幹細胞は、再生医療の一環として、損傷を受けた歯の内部に移植され、新たな歯髄組織を再生させるのです。

歯髄再生治療のメリット

歯の神経を抜かずに、歯髄再生治療を行うことには、多くのメリットが存在します。

以下では、主な歯髄再生治療のメリットを詳しく解説します。

歯が長持ちする

歯髄を再生させることで、歯を長期間健康に保つことができます。

歯髄は歯に水分や栄養を供給し、歯を丈夫に保つ重要な役割を果たしています。

そのため、歯髄を抜いてしまうと、歯に必要な栄養が行きわたらなくなり、結果として歯が割れやすくなる可能性が高まるのです。

歯髄再生治療によって歯髄を保つことは、自然な歯を長く維持することに繋がります。

二次カリエスを防ぐ

歯髄を再生させることで二次カリエスのリスクを低下させるメリットがあります。

二次カリエスとは、過去に虫歯治療を受けた歯が再び虫歯になることを指します。

神経を抜いた歯は、通常の歯と比べて詰め物の周囲に細菌が侵入しやすくなります。

また、神経がないために痛みがなく、虫歯の進行に気づきにくいという特徴もあります。

歯髄を再生させることで、二次カリエスの発生を防ぐとともに、患者様が歯の異変に気づきやすくなるというメリットもあるのです。

全身の健康に繋がる

歯髄を再生させることは、歯の健康のみならず、全身の健康にも繋がります。

歯を健康に保つことができると、食事をしっかりと摂取することに繋がります。

自分の歯でしっかりと食事を噛めることは、栄養の吸収を促進し、健康な体を維持する上で不可欠です。

特に高齢になると、歯の健康状態は全身の健康と密接に関連してきます。

歯が健康であれば、十分な栄養を摂取できるため、筋肉や骨の健康を維持し、免疫力を高めることができます

また、しっかりとした噛む力は消化器官の負担を軽減し、消化吸収を助ける役割も果たします。

全身疾患への応用が期待できる

歯髄再生治療に使用する「歯髄幹細胞」は全身疾患の治療に応用できるとして注目されています。

現在、アルツハイマー病や脳梗塞、心筋梗塞、白血病など、様々な全身疾患の治療への応用が期待されています

これは、歯髄幹細胞が多様な分化機能を持ち、異なる細胞型へと変化できるためです。

治療で親知らずなどから採取した歯髄幹細胞は、歯髄バンクで長期保存が可能です。

このため、将来的には個々の患者様に合った治療法として、身体の様々な部位の障害や病気の治療に活用される可能性が期待できます。

赤坂さくら歯科クリニックの歯髄再生治療の特徴

歯髄再生治療に対応しているクリニックは少ないのが現状です。

赤坂さくら歯科クリニックでは、「神経を抜いてしまったことを後悔している」とお考えの患者様でも安心して受けられる歯髄再生治療を提供しています。

当院の特徴について詳しく解説します。

歯髄再生治療のプロフェッショナルである医師による治療

赤坂さくら歯科クリニックは、歯髄再生治療の専門家が在籍しており、安心して治療を受けられます。

治療の際には、個々の状況や希望を理解するために、丁寧なカウンセリングを大切にしています。

患者様が抱えるお悩みやご要望を丁寧に聞き、その上で最適な治療プランを提案します。

また、当院では、先進の治療機器を活用して事前に患者様の状態を詳細に診察します。

これにより、患者様の歯の健康状態や治療の必要性を正確に把握し、一人ひとりに合わせた治療方針を決定することが可能です。

歯髄再生治療専用の治療室完備

赤坂さくら歯科クリニックでは、歯髄再生治療専用の治療室を完備しております。

歯髄再生治療の成功において、細菌感染のリスクを最小限に抑えることが非常に重要です。

当院では、無菌下で処理を行うためのクリーンベンチや、専用の医療器具を設置しています。

また、オートクレーブによる器具の滅菌や業務用空気清浄機、口腔外バキュームを導入するなど、院内感染を徹底的に防ぐ環境を整えております。

歯の神経を抜かない治療をご希望の方は赤坂さくら歯科クリニックへ

歯の神経を残すことは、歯の健康と機能を維持する上で非常に重要なメリットがあります。

泣く泣く神経を抜く処置が必要な場合でも、歯髄再生治療を選択することで、神経を再生させる治療を行うことが可能です。

これにより、歯の感覚や栄養供給が維持され、歯が健康でしっかりとした状態を保つことができます。

赤坂さくら歯科クリニックでは、患者様が安心して治療を受けていただける環境を提供しています。

歯の神経を抜かずに治療をしたいとお考えの方は、ぜひ赤坂さくら歯科クリニックへご相談ください。

丁寧なカウンセリングを通じて、患者様のお悩みや要望をお聞きし、それに合わせた最適な治療プランを提案させていただきます。

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歯髄再生治療は親知らずがない場合でも可能?治療の適応や治療が難しい場合について詳しく解説

歯髄再生治療とは、親知らずなどの不要な歯から歯髄幹細胞を採取し、治療の必要な歯に移植して、神経を再生させる治療法のことです。

治療には、歯髄幹細胞を取り出すためのご自身の不要歯が必要となり、多くの場合が親知らずを抜歯して使用しますが、親知らずがない人はどうするのか疑問に思う方も多いと思います。

今回の記事では、そのような疑問が解消できるよう、歯髄再生治療のできる方の条件について詳しく解説していきますので、歯髄再生治療に興味のある方は、ぜひ参考にしてください。

赤坂さくら歯科クリニックでは、歯髄再生治療のエキスパートが治療を行い、先進の機器による的確な検査と診断を行ったうえで、一人ひとりに合った治療プランをご提案させていただきます。

歯髄再生治療は親知らずが無くても可能

歯髄再生治療に使用する不要歯は、必ずしも親知らずでなければいけないと決まってはいません。

治療に使用する歯髄幹細胞を採取するための歯質がしっかり残っている歯であれば、どこに生えている歯でも可能となります。

生え変わりのお子様の場合には乳歯が使用できますし、矯正治療中の方であれば、治療過程で適宜抜歯した歯も、歯髄再生治療に使用することは可能です。

歯髄再生治療が可能な方

歯髄再生治療は、治療を希望すれば全ての方が受けられるわけではなく、安全に治療を進めるために以下のような条件が必要になります。

  • 神経が生きている不要な歯(親知らず、乳歯など)がある
  • 不要歯にダメージを与えずに抜歯できる
  • 7歳以上である
  • 子どもの時の乳歯や矯正治療等で抜歯した歯を歯髄バンクに保管している

「不要歯にダメージを与えずに抜歯できる」という条件は、歯が削れたり割れたりすると、不要歯の神経のダメージとなり、歯髄幹細胞の培養に向かない状態になってしまうからです。

赤坂さくら歯科クリニックでは、歯髄再生治療のエキスパートが、患者様とのカウンセリングや検査などによって、これらの条件をしっかり確認してから治療に入ります。

親知らずがあっても治療ができないこともある

歯髄再生治療を行う際に不要歯となる親知らずがある場合でも、その歯が使用できないこともあります。

親知らずが横向きに生えてしまっている、あごの骨に埋まってしまっているようなケースは、歯を割って砕いて少しずつ抜歯する必要があり、治療には向かない場合があります。

その他の条件も含め、以下に歯髄再生治療ができない場合を紹介します。

歯髄再生治療ができない方

  • 7歳以下のお子様
  • 親知らずや乳歯等の不要歯がない
  • 不要歯があっても、ダメージを与えずに抜歯することができない
  • 妊娠中もしくは妊娠の可能性のある
  • 重度の全身疾患がある
  • 治療を受ける歯の歯質が極端に悪い

上記のような場合には歯髄再生治療はできません。

歯髄を再生させたい歯の虫歯の範囲が大きすぎて、本来であれば抜歯をせざるを得ない  歯は治療がうまくいかず、歯髄を移植しても予後が悪い場合があります。

全身の健康状態などについては、他医療機関で採血・尿検査を受けて、治療が可能かどうかを判断します。

また、当院で行っている歯科ドックも併せて受けていただき、歯の状態をしっかり確認してから治療に入りますのでご安心ください。

赤坂さくら歯科クリニックで行う歯髄再生治療

当院では、早くから歯髄再生医療に着目し、歯髄再生治療のエキスパートの歯科医によるしっかりしたエビデンスに基づいた治療を行っています。

歯髄再生医療に対応できるクリニックは全国的にも少なく、新しい治療法ですので、どんな治療を行うのか、しっかり治療できるのか不安になる方も多いと思います。

その点をしっかり理解し、専用の治療室やカウンセリングルームを設け、完全予約制で患者様のカウンセリングや治療にしっかり時間をかけて、安心できる治療を目指しています。

また、無菌下における施術が必要な歯髄再生治療を行う歯科クリニックとして、より一層の感染対策を重要視しています。

オートクレーブによる器具の滅菌や業務用空気清浄機、口腔外バキュームを導入するなど、万全の体勢を整え安全な治療を行っています。

まとめ

歯髄再生治療を行う際には、親知らずや乳歯、歯科矯正の適宜抜歯などの歯質の良い不要歯がご自身にあること、不要歯にダメージを与えることなく抜歯できること、全身の健康状態が治療に適していることなどの条件があります。

これらの条件が揃っているかを、丁寧なカウンセリングと検査により、専門医がしっかり確認を行ってから治療に入ります。

また、今後歯髄再生治療やその他の再生治療を受ける可能性が出てくることを見越して、ご自身の不要歯やお子様の乳歯の歯髄幹細胞を「アエラスバイオ歯髄幹細胞バンク」にて保管するという選択肢も、当院で対応できます。

ご自身の歯を維持し、健康的な生活を目指す方は、赤坂さくら歯科クリニックにご相談ください。

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初めてのインプラント選び:知っておくべき種類とその違い

失った歯を取り戻すために、多くの人が選ぶ解決策が歯のインプラントです。

しかし、どのインプラントを選べばいいのか、種類が多すぎて迷ってしまうことも少なくありません。

この記事では、インプラントの基本から各種類の特徴、手術方法や材質の違いまでをわかりやすく説明します。

また、高度な骨造成技術を持つ赤坂さくら歯科クリニックの情報もお届けします。

インプラントを検討している方は、ぜひ赤坂さくら歯科クリニックまでご相談ください

インプラントとは

インプラントとは、失われた歯や損傷した歯の代わりとなる現代的な解決策です。

この治療法では、天然の歯と同等の見た目と機能を回復させることが可能となります。

人工歯根を顎骨に埋め込み、その人工歯根が骨と結合した後に新しい歯を設置します。

インプラントは「第二の永久歯」とも称され、1本の歯だけでなく、全ての歯を補うことが可能です。

インプラントの大きな特長は、その自然な使用感です。

従来のブリッジ治療では隣接する健康な歯を削る必要がありましたが、インプラントではその必要がありません。

また、入れ歯を使用する場合に問題となる顎骨が痩せていくことも防げます

これにより、インプラントは自分の本来の歯に近い感覚で噛むことが可能となり、日常的なストレスから解放されるでしょう。

以下では、インプラントの種類とそれぞれの特徴について解説していきます。

インプラントの構造

インプラント治療は、主に3つの部分から成り立っています。

インプラント体(人工歯根)

インプラント体はフィクスチャーとも呼ばれ、失われた歯根を置き換えるために顎の骨に埋め込まれます。

この人工歯根がインプラント全体の基盤となり、残りの部分が上手く機能するための土台に変えてくれます。

アバットメント(支台)

アバットメントはインプラント体に固定され、最終的な人工歯を支える接続部分の土台として機能します。

この支台により、人工歯はしっかりと固定され、自然な歯と同じような快適な噛み心地を実現します。

上部構造物(人工歯)

アバットメントに取り付けられる上部構造物は、実際に目に見える人工の歯です。

この部分は咀嚼機能を直接担うと同時に、見た目が元ある歯となじむように設計されています。

手術方法

インプラント治療には複数の手法があり、それぞれに適した症例と明確なメリットが存在します。

最適な治療法を選択するには、患者様の健康状態や具体的なニーズを詳しく把握することが不可欠です。

以下では、抜歯即時インプラント1回法2回法の3つの主流な手術方法について、解説します。

抜歯即時インプラント

抜歯即時インプラントは、悪くなった歯を抜いた直後にインプラントを埋め込むものです。

手術回数の削減と治療期間の短縮が大きなメリットとして挙げられますが、全ての患者様に適しているわけではありません。

適用するには、患者様の骨の状態や歯肉の健康であることが条件となります。

1回法

1回法とは、インプラントの埋入と同時に上部構造(アバットメント)も設置し、一度の手術で治療を完了させます。

手術の負担が少なく、治療期間も短縮できる一方で、高い精度の手術技術が求められます。

インプラントと骨の完全な結合を保証するためには、精密な技術が不可欠です。

2回法

2回法では、最初にインプラント本体を埋め込み、一定期間の経過後に再手術を行ってアバットメントを設置します。

この期間を設けることで、インプラントと骨の間にしっかりとした結合が生じ、長期的な安定性が期待できます。

特に骨の状態が不安定な方や、長期にわたる耐久性を求める方におすすめな方法です。

材質

インプラントの性能は使用される材質に大きく左右されます。

主に、チタンとジルコニアが選ばれる理由は、これらの材質が自然な歯の見た目、機能と似ているからです。

チタンは生体親和性が高いため、骨としっかりと結合しやすく、アレルギーを引き起こすリスクも非常に低いです。

その結果、チタンは安全性が高く長期間使用に適しているため、多くの患者様に選ばれています。

一方、金属アレルギーを持つ人にはジルコニアが推奨されています。

ジルコニアは金属成分を含まないため、アレルギーの心配が少なく、見た目も自然で美しいです。

さらに、インプラントの見た目を自然に見せるカバーとしては、金属材料の他にセラミックやジルコニアなどの非金属材料の上部構造も選択できます。

これらの材料は、自然な見た目を重視する方におすすめです。

また、インプラントのサイズも患者様によって異なり、通常は直径3〜5ミリ、長さ6〜18ミリの範囲で選ばれます。

顎の骨の状態を考慮して、最も適切なサイズのインプラントを選択しましょう。

インプラントを受けるなら赤坂さくら歯科クリニックへ!

インプラント治療を通じて新しい生活を始めたい方に、赤坂さくら歯科クリニックは理想的な選択肢です。

最新の技術と上質な材料を駆使して、患者様一人一人に最適な治療を提供しています。

国内トップクラスのノーベルバイオケア社とストローマン社のインプラントを使用しており、その耐久性と機能性が多くの患者様から高く評価されているため、安心です。

診断では最先端のデジタルCTを用いてインプラントの正確な位置を特定し、その結果、手術の精度が向上し、治療後の快適さと成功率が格段に高まります。

また、患者様の不安や疑問には専門のスタッフが丁寧に対応し、安心して治療を受けられる環境を整えています。

まとめ

歯のインプラントは、失われた歯を効果的に取り戻すための現代的な解決策です。

今回はインプラントの基本から種類、手術方法、使用される材質の違いを詳しく説明しました。

赤坂さくら歯科クリニックでは、最新の技術と高品質な材料を使用し、患者様一人一人に合ったカスタマイズされた治療を提供しています。

インプラント治療を考えている方は、ぜひ赤坂さくら歯科クリニックにご相談ください。

より詳しくは、赤坂さくら歯科クリニックにてご相談・ご来院をお待ちしております。

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インプラントで変わる、見違えるほどの美しい歯へ!

インプラント治療を受けることで、見違えるような美しい笑顔が手に入るかもしれません。

この記事では、インプラント治療がどのような治療法なのか、また、インプラント治療のメリット・デメリット、具体的な治療の流れに至るまで解説します。

さらに、赤坂さくら歯科クリニックでの安心と安全に配慮したアプローチを紹介します。

美しい笑顔を取り戻す一歩を、ぜひ赤坂さくら歯科クリニックで踏み出してください。

インプラント治療とは

インプラント治療は、失った自然な歯の代わりをする修復手法です。

人工的な歯根を骨に埋め込み、その上に造り出した新しい歯を取り付けます。

天然歯に非常に近い見た目と機能を取り戻すことが可能です。

この治療は、1本の歯から全ての歯を失った場合に至るまで、幅広い症例に適応できるため「第二の永久歯」とも評されています。

さらに、ブリッジ治療のように周辺の歯を削る必要がなく、入れ歯の場合に見られるような顎の骨が痩せていく心配も無用です。

これにより、元々の歯と同等の快適さで噛むことが実現します。

インプラント治療は、自然な歯の美しさと機能を取り戻し、日常生活の質を向上させる効果的な手段と言えるでしょう。

以下では、インプラント治療について詳しく解説します。

インプラント治療がおすすめの方

インプラント治療は、自然な噛み心地を求める方にぴったりの選択肢です。

特に、全ての天然歯の機能性を再現したい方には最適な治療法です。

また、現在入れ歯を使っていて違和感やフィット感の悪さに悩まされている方にも、インプラントは大きな解決策となります。

入れ歯によく見られる不快感や発音の問題が、インプラントでは生じにくいため、日常生活の質が向上します。

さらに、周囲の歯を削る必要がないため、健康な歯を保持したい方にもおすすめです。

1本の歯が欠けている場合でも、隣接する健康な歯に負担をかけずに済むので、歯全体の健康を維持できます。

インプラントの寿命

インプラントは適切な手入れを行うことで、治療後10年以上その機能を保持することが可能です。

これは、他の歯科治療オプションと比較して非常に長持ちすることを意味します。

例えば、ブリッジはおおよそ7年から8年、入れ歯は2年から3年持つことが一般的と言われています。

インプラントの長寿命の理由は、顎の骨と直接結合する「オッセオインテグレーション」という機能にあります。

これにより自然な歯のように機能し、周囲の骨や他の歯に負担をかけません。

また、年齢に関しては、骨の成長が完了する20歳以上からが適しており、健康な骨質が保たれていれば高齢者でも80歳頃までインプラント治療は可能です。

メリット・デメリットについて

インプラント治療は、自分自身の歯に非常に近い使い心地を提供します。

まず、メリットとして噛む力が格段に向上し、硬い食べ物もしっかりと噛むことができます。

また、自然な見た目を実現することで、会話中の不自然な動きや見た目の違和感が少なく、自信を持って笑顔を見せることが可能です。

さらに、周囲の健康な歯を削る必要がないため、残っている歯を保護しながら治療を進めることができます。

一方で、インプラント治療にはいくつかのデメリットも存在します。

まず、多くの場合は健康保険の適用外となるため、治療費が高額です。

また、インプラントを設置するためには外科的な処置が必要であり、完了までに数カ月を要することもあります。

治療後も、定期的なメンテナンスを行わないとインプラント周囲炎などのトラブルに見舞われるリスクがあり、長期間にわたるケアが求められます。

インプラント治療を選択する際には、これらのメリットとデメリットを十分に理解し、自分にとって最適な選択をすることが重要です。

赤坂さくら歯科クリニックで叶える、安心と安全のインプラント治療

赤坂さくら歯科クリニックでは、最先端の技術と高品質な材料を使用して、患者様一人一人に合わせたインプラント治療を提供しています。

インプラント治療の特徴は、以下の通りです。

  • 世界トップクラスの品質
    ノーベルバイオケア社とストローマン社のインプラントを使用
  • 精密な診断
    デジタル歯科用CTで顎の骨構造や神経の位置を詳細に分析し、手術の正確性を高め、治療後のリスクを低減
  • 患者様への丁寧な説明
    治療内容をわかりやすく説明し、納得いただいた上で治療を遂行
  • 充実したカウンセリング
    小さな疑問にも丁寧に答え、患者様の不安を解消

このように、赤坂さくら歯科クリニックでは一人一人のニーズに応じたカスタマイズされた治療を心がけており、安心して治療を受けることが可能です。

インプラント治療の流れ

まず、治療を始める前のカウンセリングです。

患者様の詳細な健康状態と口腔内の状況を把握するため、患者様の具体的な要望や不安についても詳しく伺い、治療計画の立案に反映させます。

次に、CTやデジタルX線を用いた詳細な診査を行い、そのデータをもとにして最適なインプラントの位置を決定します。

実際のインプラント埋入手術は、患者様の骨の状態を考慮した上で、最も適した手法を選択します。

手術後は、通常2〜3カ月の治癒期間を設けてから、最終的に人工歯を装着します。

インプラント治療後は定期的なメンテナンスが重要です。

赤坂さくら歯科クリニックでは、口腔の健康を長期間にわたってサポートし、定期メンテナンスには、噛み合わせの調整や専門的なクリーニングを行います。

まとめ

インプラント治療は、失われた歯の機能を取り戻し、見た目の美しさを復活させるための最適な選択肢です。

特に、日常生活において歯の不足が問題となっている方や、長期的な解決策を求める方にはおすすめの方法です。

インプラントはその自然な見た目と長期間の耐久性が魅力ですが、治療の成功はしっかりとした計画と信頼できるクリニックの選択に左右されます。

赤坂さくら歯科クリニックでは、経験豊富な専門医が最新技術を用いて一人一人に合わせた丁寧な治療を行い、安心と安全を提供しています。

ぜひ、赤坂さくら歯科クリニックまで、お気軽にご相談ください。

より詳しくは、赤坂さくら歯科クリニックにてご相談・ご来院をお待ちしております。

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インビザラインで歯磨きできない時はどうする?対処法やリスクを解説

インビザライン矯正では、食事中は必ずマウスピースを外さなければいけません。

しかし、普段と変わらない食事を楽しめる反面、学校や外食で歯磨きできない時にどうすればいいか悩む方もいるのではないでしょうか。

この記事では、インビザラインで歯磨きできない時の対処法や放置した時のリスク、また、インビザラインの症例などを紹介します。

赤坂さくら歯科クリニックでは、院長自らが治療内容を丁寧に説明します。

不安を取り除き安心してはじめられるよう、しっかりサポートしますので、まずは無料カウンセリングをご利用ください。

インビザラインで歯磨きできない時の対処法

インビザライン矯正をしていると、場面によっては食後に歯を磨けないこともあります。

しかし、矯正治療を効果的に進めるためには、マウスピースを着けることが最優先です。

そんな時のために、歯磨きができない状況での対処法をご紹介します。

食後うがいをして口腔内の汚れを流す

食後歯磨きできない時に、何も携帯していなければ、水道水でうがいをしましょう。

食べかすや汚れをある程度洗い流すことができます。そのままマウスピースを装着するよりも安心です。

マウスウォッシュや歯磨きスプレーを効果的に使用

食後歯磨きできない時は、マウスウォッシュや歯磨きスプレーを使ってきれいにするのもひとつの手段です。

歯磨きできない場面を想定して、殺菌作用のあるマウスウォッシュやスプレーは普段から持ち歩くようにしましょう。

スプレーによっては水で薄めることでマウスウォッシュのように使用できるものもあります。

歯磨きシートを活用

歯磨きシートとは、歯磨きできない時に使う、水不要で歯の汚れを拭き取るシートのことです。

シートを指に巻きつけて歯の表面の汚れを取り除きます。

シートに研磨剤が多く使われていないか、無香料・無着色か、使用感は自分に合っているかなどを確認した上で、最適なものを見つけましょう。

日頃から持ち歩いていると安心です。

つまようじや歯間ブラシなどですき間の汚れだけでも取る

歯磨きできない時だけでなく食後には、つまようじや歯間ブラシ、デンタルフロスなどで、すき間の汚れを取るように心掛けましょう。

歯と歯の間に詰まりものがあると、マウスピースがフィットしない原因になります

インビザライン中は常に携帯しましょう。

キシリトール入りのガムを噛む

キシリトールは虫歯菌の増殖を抑制する効果があります。

食後歯磨きできない時でも、キシリトール入りのガムを噛むことで、唾液の分泌を促し、口腔内を洗浄する効果も期待できます。

インビザラインで歯磨きできないままマウスピースを装着するリスク

ここまで紹介した歯磨きできない時の対処法は一時的な回避法です。

歯磨きできるタイミングを見つけてきれいにしておかないと、歯へのさまざまな悪影響が出てきます。

以下で適切に歯磨きをせず、不潔な状態でインビザラインのマウスピースを使い続けた場合のリスクについて解説します。

虫歯や歯周病リスクの増加

インビザライン中は、マウスピースを長時間装着するため、口腔内が乾燥しやすく、虫歯や歯周病のリスクが高まります。

食後歯磨きをせずにマウスピースを装着すると、食べかすや歯垢が溜まり、虫歯菌や歯周病菌が繁殖しやすい環境を作ってしまうので注意しましょう。

インビザライン矯正がスムーズに進まない

歯磨きを適切にしないまま虫歯や歯周病が悪化すると、矯正計画通りに歯並びが整わなかったり、矯正治療自体が中断されたりする可能性が出てきます。

その結果、インビザラインの治療期間が長引いてしまうことに加え、治療費も高くなる可能性があります。

口臭が強くなる

食べかすや歯垢が溜まったまま、インビザラインのマウスピースを装着すると、口臭が強くなる可能性があります。

口臭は周囲の人にも不快感を与えてしまうため、口腔ケアは非常に重要です。

インビザライン中の歯磨きで注意するポイント

インビザライン矯正中は、歯磨きを徹底することが虫歯や歯周病予防、矯正効果の維持のために大切になります。

ここでは、インビザライン矯正中の歯磨きで注意すべきポイントを解説します。

歯間部やアタッチメント周りに注意して歯を磨く

インビザライン矯正中は、歯を動かすために歯間にすき間ができることがあります。

また、歯に装着するアタッチメント周辺は磨き残しが多くなりがちです。

歯間部やアタッチメント周りは、歯ブラシが届きにくいので、念入りに磨きましょう。

歯磨きだけでなくマウスピースの洗浄も忘れない

インビザラインのマウスピースは、毎日洗浄する必要があります。歯を磨くだけでなく、マウスピースの衛生状態にも気を付けましょう。

熱湯で洗うとマウスピースが変形したり、歯磨き粉を使うとマウスピースを傷つけてしまったりするので使用してはいけません

インビザライン矯正のマウスピースの正しいお手入れ方法については「インビザラインの正しい外し方!マウスピースのお手入れ方法についても解説」も参照ください。

食事中や歯磨き時は専用ケースにマウスピースを保管する

マウスピースを一時的に外す際は、ティッシュなどで保管しないように注意が必要です。間違って捨ててしまう方も少なくありません。

紛失を防ぐためにもインビザラインのマウスピースケースに保管を推奨しています。

インビザライン矯正中のマウスピースの保管に関しては「インビザライン矯正でマウスピースケースはもらえる?代用品も紹介」も参考にしてみてください。

赤坂さくら歯科クリニックのインビザライン症例紹介

赤坂さくら歯科クリニックでは、インビザライン矯正治療に数多く携わってきました。その中の症例をひとつ紹介します。

こちらは、インビザラインライトプランによって前歯の不正咬合を治療した症例です。

治療前の写真では、上あごの前歯が下あごの歯よりも前に出ている「オーバーバイト」になっていました。

治療後、前歯の噛み合わせが整い、きれいな歯並びが実現されました。

写真からも分かるように、前歯の位置が適切になり、理想的な噛み合わせが得られました。

こちらの写真では、上あごの治療結果を写しています。

上あごの前歯が整い、歯並びが綺麗になったことがよくわかります。

短期間での変化にもかかわらず、患者様は大変満足され、理想的な結果を得ることができました。

インビザラインできれいな歯並びを目指すなら赤坂さくら歯科クリニックへ

インビザラインでは、食後歯磨きできない時もありますが、矯正治療をスムーズに進めるためにも、マウスピースの装着は必須です。

すぐに歯磨きできない時のために、マウスウォッシュや歯磨きシート、キシリトールガムなどを常に携帯するようにしましょう

赤坂さくら歯科クリニックは、赤坂駅からすぐの立地にあり、朝は7時半から診療しております。

常に患者様目線で、丁寧な診察を心掛けておりますので、インビザラインで不安がある方は一度ご相談ください。初回カウンセリングは無料です。

より詳しくは、赤坂さくら歯科クリニックにてご相談・ご来院をお待ちしております。

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インビザラインで奥歯がパカパカ浮いてはまらない!原因と解決策を解説

インビザライン矯正治療中に「奥歯がパカパカ浮いてはまらない」と悩んでいる方は少なくありません。

奥歯がパカパカすると痛みを伴ったり、矯正治療に影響が出るのではないかと気になったりしますよね。

この記事では、インビザライン矯正治療中に奥歯がパカパカする原因とその解決策、また、インビザラインの症例について解説します。

赤坂さくら歯科クリニックでは、インビザラインの初回カウンセリングが無料です。時間をかけて、丁寧にお伺いしますので、気になる方は一度ご相談ください。

インビザラインで奥歯がパカパカする原因

奥歯がパカパカすると歯並びの悪化や口腔内を傷つける可能性があります。

インビザライン矯正中に奥歯がパカパカする主な原因を解説します。

マウスピースが馴染んでいない

交換したばかりのマウスピースは、すぐには歯に馴染まず、奥歯がパカパカ浮いてしまうことがあります。

インビザライン矯正では、複数のマウスピースを交換しながら装着し、希望の歯並びに近づくよう、徐々に歯列を動かしていきます。

しかし、交換したては歯にフィットせず、違和感を感じる方が少なくありません。

交換後、3日程度で気にならなくなってくるため、しばらく様子をみてみましょう。

20時間以上装着できていない

マウスピースの装着時間が短いと、歯が計画通りに動かず、奥歯がパカパカ浮いてしまう原因になります。

インビザライン矯正の効果を出すためには、1日20時間以上のマウスピース装着が必須です。基本的に、食事と歯磨き以外は、装着することを心掛けましょう

また、着脱回数が多すぎると、マウスピースが変形する可能性があります。

マウスピースは装着時間を正しく守り、頻繁な取り外しをしないよう気を付けましょう。

アライナーチューイーを使用せずマウスピースを装着

マウスピースを奥歯まではめ込んだつもりでも、実際は正しい位置に装着できていないことがあります。正しくはめ込むために使用するのが、アライナーチューイーです。

チューイーは、マウスピースを奥歯に押し込むための補助器具で、シリコン製の弾力ある小さな円柱です。

チューイーを噛むことで、インビザラインのマウスピースのフィット感が増し、正確に装着できます。奥歯のパカパカを防ぐためにも、チューイーを使用しましょう。

アタッチメントの不具合が生じている

アタッチメントに不具合があると、マウスピースと奥歯が馴染まず、パカパカ浮いて感じることがあります。

アタッチメントとは、歯に接着する小さな突起物で、マウスピースと歯の密着度を高めたり、矯正を助けたりといった役割があります。

インビザライン矯正の実績豊富な歯科医師の下、必要な位置に最適な形のアタッチメントを付けることが重要です。

歯の形状が複雑でフィットしていない

特に、以下のような歯の形状は、インビザラインのマウスピースがフィットしづらいとされています。

  • 歯の縦幅や横幅が不十分
  • 生えている歯の高さが足りない
  • 矮小歯、過剰歯、癒合歯など、歯の形態異常がある

インビザラインで奥歯がパカパカならないための解決策

奥歯がパカパカする状態を早めに対処しなければインビザライン矯正に悪影響を及ぼします。

以下で解決策や対処法について解説します。

装着時間や交換時期を守って正しく装着

インビザライン矯正において、マウスピースの装着時間や交換時期を守ることは、矯正をスムーズに進めるために大切です。

専用のスマホアプリもあるため、積極的に利用し、装着時間を管理するのもおすすめです。

また、マウスピースの取り扱い方も気を付けましょう。

高温のお湯で洗ったり、安易にポケットに閉まったりすると、マウスピースの変形につながります。

マウスピースの装着時間や交換時期、取り扱い方は、最低限医師の指示を守り、奥歯がパカパカになる原因を防ぎましょう。

アライナーチューイーを使用して適切に装着

インビザライン矯正で奥歯がパカパカしないための、アライナーチューイーの正しい使い方は、以下のとおりです。

  1. マウスピースを装着する
  2. チューイーを前歯で軽く噛み、奥歯に向かって徐々に移動させながら噛む
  3. 奥歯でしっかりと噛み込み、10秒程度キープする
  4. 左右交互に2〜3回繰り返す

チューイーはフレーバー付きのものや棒付きのものがあるため、自分に合ったものを見つけ、効果的に進めましょう。

医師に相談

インビザライン矯正中、マウスピースが歯から浮く感覚を受ける方はある程度います。

マウスピースがパカパカする許容範囲は約2mmですが、それ以上の場合や、1週間以上続く場合は医師に相談しましょう

アタッチメントが適切に装着できているかを確認したり、計画通り歯が動いているかをチェックしたりします。

医師の判断によっては、治療計画の立て直しや、マウスピースの作り直しになるかもしれません。

もともとマウスピース自体が不良の可能性もあるため、歯列に影響が出る前に相談することが重要です。

赤坂さくら歯科クリニックのインビザラインの症例を紹介

赤坂さくら歯科クリニックでは、インビザライン矯正の症例実績が多数あります。

その中のひとつ、インビザラインフル(コンプリヘンシブ)にて治療した症例を紹介します。

治療前の写真では、前歯の上下に大きな不整が見られ、歯の並びが乱れています。

上顎の歯の間に大きな隙間があり、歯の一部には着色が見られます。下顎の歯も不均一に並んでおり、全体的に噛み合わせが悪い状態です。

治療後の写真では、歯列が整い、前歯の噛み合わせが改善されています。各歯が均等に並び、歯の間の隙間も解消されています。

上下の歯列も綺麗に整い、見た目が大幅に改善されました。歯の着色もなくなり、全体的に健康的な印象を与えています。

インビザライン矯正によって、見た目の改善だけでなく、噛み合わせの向上や口腔内の清掃のしやすさが向上し、口腔内の健康状態も大幅に向上しました。

インビザラインで奥歯がパカパカするとお悩みの方は赤坂さくら歯科クリニックへ

奥歯がパカパカ浮いてしまうのは、インビザライン矯正でよくある悩みのひとつです。

しかし、適切な対処法を講じることで改善できます

赤坂さくら歯科クリニックでは、患者様一人一人に寄り添い、安心してインビザライン矯正を受けていただけるよう、治療中もしっかりサポートいたします。

初回カウンセリングは無料です。気になることがあればお気軽にご相談ください。

より詳しくは、赤坂さくら歯科クリニックにてご相談・ご来院をお待ちしております。

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歯を救う最先端技術、歯髄再生治療について知ろう

虫歯や外傷のある歯の寿命をできる限り延ばしたい方には、最先端の歯髄再生治療がおすすめです。

この記事では、歯髄再生の効果やメリット、デメリットを紹介します。

歯髄再生が気になる方はぜひ、赤坂さくら歯科クリニックへお気軽にご相談ください。

歯髄再生治療とは

歯髄再生治療とは、虫歯や外傷によってダメージを受けた場合や治療の過程で取り除かれた歯髄を復元する先進的な医療技術です。

歯髄は歯の内部に存在し、一般的に歯の神経として知られる非常に重要な組織です。

通常この治療には、不要となった歯、例えば乳歯や親知らず、矯正治療中に抜歯された歯から採取された歯髄幹細胞が用いられます。

これらの幹細胞を損傷した歯に移植することで歯髄が再生されて、歯は再び健康的な状態へと回復することが期待されます。

従来の虫歯治療と歯髄再生治療の登場

従来の虫歯治療では進行した虫歯に対して歯髄を除去し、ガッタパーチャーやセメントで充填する方法が一般的でした。

しかし、この方法では歯が水分や栄養を得られず、弱くなってしまいます。

また、人工物の隙間から細菌が侵入することで、さらに多くの問題を発生させていました。

そこで、この問題を解決するために注目されているのが歯髄再生治療です。

この革新的な治療法は、歯髄と一部の象牙質を再生し、歯を本来の健康な状態へと戻します。

これにより、歯の破折や抜歯のリスクが大幅に減少し、歯の色や強度も自然な状態を保つことが可能になりました。

歯髄再生治療は、歯の健康を維持しながら、虫歯や外傷による損傷から歯を守る新たな希望となり、将来的には多くの人々の歯の健康を守るための重要な治療法となることが期待されています。

治療を受けたほうがよい人

歯髄再生治療は「自身の歯の神経を保持したい」「抜歯を避けて自然な歯を維持したい」「歯の健康と寿命を長期にわたって伸ばしたい」と考える方々にとって最適な選択肢です。

歯を抜くことなく自然な歯を保持し続けたいという強い願望をお持ちの方々は、歯髄再生を一度検討してみましょう。

歯髄再生治療のメリット

歯髄再生治療は、自然な歯を長期にわたって保つための画期的な方法です。

  • 歯が長持ちする
  • 二次カリエスを防ぐ
  • 全身の健康につながる
  • 歯以外の全身に応用できる

以下では、4つのメリットについて紹介しています。

歯が長持ちする

歯髄再生治療により歯内部の神経が再生され、栄養供給が復活します。

その結果、歯は割れにくく、丈夫な状態を保ち、本来の強度と耐久性を取り戻し、長期間にわたって健康的に機能し続けることが可能です。

歯の長寿命化も促進され、生活の質の向上に貢献するでしょう。

二次カリエスを防ぐ

二次カリエスは、虫歯治療後に詰め物や被せ物の隙間から細菌が侵入して再発する現象です。

歯髄再生治療によって神経が復活すると、歯は自然な防御力を取り戻し、細菌の侵入に強い抵抗性を示します

これにより、二次カリエスのリスクが減少し、歯の健康を長期間保つことが可能です。

全身の健康につながる

歯の健康は、全身の健康と密接に関連しています。

健康な歯により食べ物をしっかり噛むことができ、栄養をしっかりと吸収できるようになります。

結果として、全身の健康を支え、生活の質を向上させることに繋がります。

歯以外の全身に応用できる

歯髄再生治療で使用される歯髄幹細胞は、歯の再生だけでなく全身のさまざまな健康問題や美容へ応用する研究が進んでいます。

これらの細胞は凍結保存することが可能で、将来的にさまざまな医療や美容の用途に使うことができます

つまり、この治療は口腔内の健康だけでなく、全身のさまざまな問題にも対応できるということです。

歯髄再生治療のデメリット

歯髄再生治療は、自身の歯を健康に保つ革新的な方法ですが、いくつかデメリットも存在します。

まず、この治療を提供できる歯科医がまだ少なく、適切な治療を受けるためには遠方への移動が必要になる場合があります

さらに、治療期間が長く、完了までに数カ月から1年程度要することが一般的です。

また、治療費用は高額になりがちです。

特に歯髄幹細胞の採取や保管に関連する費用が加わるため、経済的な負担が大きくなる点を考慮しておきましょう。

赤坂さくら歯科クリニックで叶える、安心と安全の歯髄再生

赤坂さくら歯科クリニックでは、歯髄再生治療を通じて患者様の貴重な歯を守ります。

最先端の技術を用いた治療は、安心と安全のもと、専門のカウンセリングルームで丁寧に行われます。

また、赤坂さくら歯科クリニックは完全予約制を採用しており、十分な時間をかけて歯髄再生に尽力します。

歯髄幹細胞の保管サービスも行っており、将来的な健康や美容に関するニーズにも対応可能です。

治療費について心配な方も安心してください。

赤坂さくら歯科クリニックでは、患者様の経済的な負担を軽減するために、便利なデンタルローンを用意しています。

まとめ

この記事を通じて、歯髄再生治療の重要性とその詳細について紹介しました。

歯の健康は全身の健康に直結しています

歯髄再生治療でより健康的な毎日を送りたい方は、ぜひ赤坂さくら歯科クリニックまでお気軽にお問い合わせください。

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インビザラインコンプリヘンシブとは?メリット・デメリットまとめ

インビザラインには、いくつか種類があります。

歯並びや歯の状態により選ぶ種類が変わってくるため、まずはインビザラインを行っているクリニックで、自分に適した方法を提示してもらうのが良いでしょう。

この記事では、インビザラインコンプリヘンシブについてメリットやデメリットをまとめています。

インビザラインコンプリヘンシブとは

インビザラインコンプリヘンシブは、インビザライン矯正の中でもよく選ばれているもので、ファーストチョイスとされている方法です。

以前は、インビザラインフルと呼ばれていました。

コンプリヘンシブは、包括的・広範囲という意味があり、様々な症例に対して対応できるインビザラインということで、最初に提案される方法となっています。

インビザラインコンプリヘンシブの魅力

インビザラインコンプリヘンシブの魅力は、様々な歯並びに対応でき、他のインビザラインでは対応できない症例にも適用されるという点です。

不揃いな歯並びで前後にでこぼこしていても、インビザラインコンプリヘンシブなら治療できる可能性があります。

インビザラインコンプリヘンシブのメリット

インビザラインコンプリヘンシブを選択すると、治療計画が細かく調整できる、使用するマウスピースの数に制限が無いため納得できるまで矯正できるなど様々なメリットがあります。

治療計画の細かな調整ができる

インビザラインコンプリヘンシブなら、治療計画を細かく調整することができます。

インビザラインを使った矯正治療は最初に治療計画を立てますが、アライナーで歯を動かしていく途中で、治療計画を変更しなければならないケースもあります。

歯の動き方は個人差があるため、綿密にシミュレーションしていてもコンピューターでシミュレーションした通りに動かないこともあるからです。

このような場合にスムーズに治療計画を変更できるのが、インビザラインコンプリヘンシブのメリットです。

総合的な治療ができる方法なので、当初の計画よりさらに歯を動かす必要が出てきても、柔軟に対応することができます

また、その際に必要となる追加のアライナーの作成も枚数制限がないため、計画に基づいて細かく調整可能です。

作成できるマウスピースの枚数に制限がない

インビザラインコンプリヘンシブでは、作成できるマウスピースの枚数に制限がありません。

インビザライン治療で使われるマウスピースの平均的な枚数は50枚以内とされています。

しかし、歯並びが極端に悪かったり難しい症例には、50枚のマウスピースで治療を終えることができないケースがあるのです。

そのような場合、治療費に含まれていないマウスピースの費用は、追加負担しなければならなくなってしまいます。

しかし、インビザラインコンプリヘンシブは枚数の制限がないため、50枚以上マウスピースを作成しなければならないというときも安心です。

全体的に歯を動かすことが可能

インビザラインコンプリヘンシブは移動させる歯の範囲に制限がないため、全体的に歯を動かすことができ、抜歯が必要となったときにも対応することができます。

出っ歯・八重歯・受け口などがあっても適応できる方法です。

奥歯も移動させることができるため、噛み合わせも改善されます。

納得できる歯並びまで調整できる

インビザラインコンプリヘンシブは、じっくり時間をかけて治療をしていくことができるため、治療期間内であれば、納得できるまで歯並びを整えることができます。

インビザラインコンプリヘンシブのデメリット

メリットが多いインビザラインコンプリヘンシブですが、デメリットと言えることもあります。

それは、治療費や治療期間です。

詳しく見てみましょう。

他のインビザラインに比べて治療費が高くなる

インビザラインコンプリヘンシブは、他のインビザライン治療と比べると費用が高くなってしまいます。

作成するマウスピースの枚数の上限がないことから、治療費が高くなりがちです。

もし、全部の歯を大きく動かさなくても良いと診断された場合は、他のインビザラインを選ぶことで治療費が抑えられます。

治療期間が長くなるケースも

インビザラインコンプリヘンシブで矯正治療を行うと、平均して2〜3年の治療期間がかかるとされています。

また、難しい症例ではこの期間だけで終了することができず、治療期間が長引くこともあるでしょう。

インビザラインコンプリヘンシブでは、5年が最大治療期間となっています。

マウスピースの作成は5年内まで

インビザラインコンプリヘンシブは、5年が最大の治療期間なので、マウスピースの作成も治療期間内の5年と限られています。

5年の間であれば何枚マウスピースを作成しても追加費用は発生しません

インビザラインコンプリヘンシブの治療費の相場は?

インビザラインコンプリヘンシブの治療費は、700,000円から1,200,000円と幅があります。

治療するクリニックにより、検査費用は含まれているのか、マウスピースの調整料は含まれているのかといった内訳が変わってきますので、それらも確認しておく必要があります。

安いクリニックは検査費用や調整費が別途発生するケースもあるため、注意しましょう。

インビザラインコンプリヘンシブがおすすめの人

インビザラインコンプリヘンシブは、下記のような方におすすめです。

  • 他のインビザライン治療ができない
  • 出っ歯
  • 受け口
  • 八重歯がある
  • すきっ歯がある
  • でこぼこの歯並び

インビザラインコンプリヘンシブを受けるならさくら歯科へ

インビザラインコンプリヘンシブについて、メリットやデメリットをお伝えしました。

インビザラインコンプリヘンシブは、他のインビザラインよりも対応可能な症例が多く、細かな治療計画を立てて、しっかり歯を動かすことができる方法です。

納得できる綺麗な歯並びを目指したい方に最適な治療法となっているため、まずは赤坂さくら歯科へお気軽にご相談ください。

より詳しくは、赤坂さくら歯科クリニックにてご相談・ご来院をお待ちしております。

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インビザラインの流れは?カウンセリングから矯正治療完了まで解説

インビザライン矯正を検討中の方は、どのような流れで治療が進むのか気になる方も多いのではないでしょうか。

この記事では、カウンセリングから治療が完了するまでの一連の流れを詳しく解説します。

インビザライン矯正の流れが分からず、不安がある方はぜひ参考にしてみてください。

赤坂さくら歯科クリニックでは、経験豊かなインビザライン認定医が在籍しています。どんな小さなことでもご相談にのります。

カウンセリングにてインビザライン矯正の流れを解説

インビザライン矯正をしようか悩んでいる方は、まずはカウンセリングからはじめます。インビザライン矯正の流れや、期間、料金などを確認します。

インビザラインは、多くの方の歯並びに対応していますが、すべての人に適用できるわけではありません。

インビザラインの種類(プラン)も全体矯正や部分矯正など、細かく分けられているため「自分の歯並びはインビザライン適応可能か」「なるべくコストをかけずにできるプランはあるのか」などを、カウンセリングで確認するのです。

必要に応じて、精密検査や歯の型取りを行い、適応できるかの診断をする場合もあります。

赤坂さくら歯科クリニックでは、じっくり1時間、患者様の悩みの解決に向け丁寧なカウンセリングを心掛けています。カウンセリングは無料ですので、お気軽にご相談ください。

iTeroにてインビザライン矯正で使うマウスピース作成

インビザライン矯正が適応可能と診断されると、マウスピースの作成に進みます。

インビザラインで使用するマウスピースは、「iTero」と呼ばれる3D光学スキャナーを使い、口腔内を撮影して型取りをします。

iTeroは、従来のシリコン製の印象材を使った歯型取りとは違い、より精密な歯型データを、嘔吐反射なく短い撮影時間で採取できる機械です。また、シリコン印象材に見られる寸法変化がないため、より精密でミスの少ない歯形取りが可能です。

ただし、すべての歯科クリニックで、iTeroの取り扱いがあるわけではないため注意しましょう。

iTeroで取得した歯型データやいくつかの情報をもとに、開発元のアライン・テクノロジー社にて、患者様の口腔内を再現した3Dモデルの治療計画が作られます。

赤坂さくら歯科クリニックでも、患者様のストレスを減らし、より質の高い治療を提供できるよう、iTeroを採用しています。

インビザライン矯正の治療計画を立案

アライン・テクノロジー社の3Dモデルの計画をもとに、各歯科クリニックでインビザライン矯正のより細かな治療計画を立案します。

歯科クリニックによっては、経験の少ない医師が治療計画を行ったり、機械任せの計画の立て方をするクリニックもあります。

赤坂さくら歯科クリニックでは、経験豊富な院長自らが全ての工程を担当するので、安心してください。

インビザライン矯正をはじめた後の流れや治療期間の説明、また、画像にて治療後の仕上がりも確認できます。

インビザライン矯正の治療開始

インビザライン矯正の治療の流れに納得すると、マウスピースの作成です。

マウスピースは歯並びやプランに合わせて、最初に30〜80枚まとめて作成されます(約2週間ほどかかります)。

そのマウスピースを自分で交換しながら歯を徐々に矯正していくのですが、いくつか注意点やルールがあるので、以下で解説していきます。

インビザライン矯正では基本的に抜歯をしない

インビザライン矯正は、基本的には抜歯をしません。

しかし、歯を移動するだけの十分なスペースが確保できなかったり、親知らずや重度の虫歯・歯周病があり、矯正を妨げたりする場合は、抜歯を検討します(抜歯が必要なケース)。

インビザライン矯正の流れの中で抜歯を行う場合は、治療開始前もしくは治療開始時初期になるので覚えておきましょう。

矯正力を高めるアタッチメントを歯に装着

インビザライン矯正では、ほとんどの場合「アタッチメント」と呼ばれる、小さな突起物を歯の表面につけます。

アタッチメントは、マウスピースだけを装着するときよりも歯の矯正力を高めるため、たいへん重要な役割を担っています。

理想の歯列になるよう、治療計画の段階でどこに配置されるか決定されており、マウスピース装着前にアタッチメントが取り付けられるのです。

光加速装置(オルソパルス)でインビザライン矯正の期間を短縮

インビザライン矯正では「オルソパルス」という装置を利用すれば、長い矯正期間を短縮することが可能です。

オルソパルスは歯に赤外線を当て、治療期間を最大66%短縮できると確認されています。1日1回、オルソパルスを口に加え、上下の歯に各5分ずつ赤外線を照射するだけです。

まだ、オルソパルスの取り扱いクリニックは少ないため、利用したい場合は事前に確認しましょう。赤坂さくら歯科クリニックでは、180,000円(税抜)で提供しているため、ご相談ください。

インビザライン矯正の日常のルールを守る

インビザライン矯正をスムーズな流れで進めていくためには、マウスピース着用の際にルールがあります。

  • 1日20時間以上マウスピースを装着する
  • 食事中や歯磨き時はマウスピースを外す
  • マウスピースは毎日お手入れをかかせない

以上のようなルールを守りながら、1週間に1回ほどマウスピースを自分で交換していきます。

インビザラインで歯列矯正が完了するまでは、自己管理を徹底し、定期的な検診も忘れず行きましょう。

インビザライン矯正後の保定期間で歯並びを定着

インビザライン矯正治療後、整った歯並びを保定する必要があります。保定期間にはリテーナーと呼ばれるマウスピースを装着します。

なぜなら、歯並びを整えただけでは、歯が元の位置に戻ろうとするためです。リテーナーは、矯正にかかった時間とほぼ同じ期間装着します。

リテーナー費用は、インビザライン矯正のプランにもともと入っているクリニックもあれば、別に請求される場合もありますが、平均で40,000〜70,000円です。

赤坂さくら歯科クリニックのリテーナーは、上下3セットで50,000円(税別)かかります。

インビザライン矯正の流れを知りたい人は赤坂さくら歯科クリニックへ

インビザライン矯正の流れは、カウンセリングからはじまり、矯正完了後の保定期間へと進みます。

カウンセリングにて、自身がインビザライン適用可能かを確認しましょう。その後、マウスピースを作成し、ルールを守りながら矯正を進めます。

赤坂さくら歯科クリニックでは、カウンセリングを重要と考え、患者様としっかり向き合いながら、悩みに寄り添った提案を心掛けています

プライバシーに配慮したカウンセリング専用の部屋もあるため、まずはご相談ください。初回カウンセリングは無料です。

より詳しくは、赤坂さくら歯科クリニックにてご相談・ご来院をお待ちしております。

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インビザラインの種類と特徴について解説

透明のマウスピースを使って歯科矯正を行うインビザラインは、透明で目立ちにくく、治療中も歯のケアをしやすいなどの特徴があり人気の矯正方法となっています。

インビザラインにはいくつかの種類があり、患者様の歯並びの状態や歯の動かし方に応じて、適切なプランを選択して治療を行います。

今回は、インビザラインにどのような種類のものがあるのか、それぞれの特徴と合わせて解説していきます。

インビザラインの種類

赤坂さくら歯科クリニックで取り扱っているインビザラインには、4つの種類があります。

インビザライン・エクスプレス

治療の適応 軽微な部分矯正、矯正後の後戻り、審美的な改善
費用 両顎 220,000円~
片顎 165,000円~
※別途、検査料金55,000円がかかります

使用するマウスピースの上限が7枚で、追加も1回しかできないプランです。

3か月程度のかなり短期間で終了となりますので、1〜2本程度の歯の移動や歯の後戻りを治すといった軽い症例を対象としています。

インビザライン・ライト

治療の適応 軽度のでこぼこ(叢生)、審美的な治療、矯正後の後戻り、セラミック矯正の前処置
費用 396,000円~
月々3,850円

使用するマウスピースの上限が14枚、追加は2回までできますが追加できる可能年数が2年となっています。

インビザラインフルと同じく28本全ての歯を動かすことができますが、マウスピースの制限枚数制限がある分、軽度の矯正治療が対象となります。

症例写真
before

after

治療期間:5か月
治療費:396,000円

上あごの前歯6本を中心に多少のがたつきが見られ、かみ合わせも部分的に悪い状態となってます。

軽度のがたつきで歯の移動距離も少ないため、インビザラインライトプランの適応で完全にきれいな歯並びとなり、かみ合わせも解消出来ました。

インビザライン・モデレート

治療の適応 軽度~中等度の歯列矯正、奥歯の小さな移動など
費用 770,000円
月々7,300円

マウスピースの上限枚数が26枚、追加は3回まで可能となっています。

インビザラインライトとインビザラインフルの中間として新設されたことで、抜歯の必要ない矯正や奥歯の大きな移動の無い症例などの、インビザラインフルまで必要ない矯正治療がリーズナブルに受けていただけるようになりました。

インビザライン・コンプリヘンシブ

治療の適応 出っ歯、開口、叢生、反対咬合など、どの症例にも徹底的に綺麗な歯並びを求めたい方
費用 990,000円~
月々9,300円

使用するマウスピースには制限が無く、追加のマウスピースも5年間は無制限に作成することができます。

動かせる歯の制限はなく前歯から奥歯まで全ての歯を動かすことができ、抜歯が必要な症例にも対応可能となっています。

歯の移動が大きくできる分、治療期間は2年程度と長くかかりますが、奥歯を含む歯列矯正をしっかり行いたい場合には適しています。

追加のマウスピースの作成が無制限ということは、治療の途中で目標の歯並びが変わった場合や大きな矯正治療が終了した後に小さなズレなどの微調整を行いたい場合などにも対応できるので安心です。

症例写真
before

after

治療期間:2年8か月
治療費:990,000円

上下顎ともに歯のがたつきが多く、特に上あごの側切歯は前に出て入る隙間の無い状態です。奥歯のズレも見られます。IPR(歯の隙間を削る治療方法)を3回行い、全体的な歯列矯正をしました。

歯のがたつきがなくなり、全体的な歯のアーチもきれいになったことで口元の印象も変わります。

適した種類のインビザラインを選択するために

一口にインビザライン治療といっても、紹介したようにいくつかの種類があります。

ご自身の現在の歯並びや目標の歯並びに適したプランを選択しなければ、無駄な費用を払うことになったり、逆に理想の歯並びに近づけないなどのトラブルにつながってしまいます。

実際に治療を行う際に、どのプランを選択すべきかを判断するのは、担当の歯科医です。

また、治療をすすめていくうえでどのように歯を動かしていくか細かな治療計画を作成するのも歯科医です。

ご自身に適したプランを選択し、安心して矯正治療を行うためには、インビザラインの知識と技量を持ち合わせた歯列矯正・インビザラインの専門医を選ぶことが重要となります。

まとめ

インビザライン矯正には、

  • インビザライン・エクスプレス
  • インビザライン・ライト
  • インビザライン・モデレート
  • インビザライン・フル

この4種類のプランがあり、歯並びの状態や歯の移動量、奥歯の移動や抜歯が必要かなどの様々な条件を踏まえたうえで、担当医が選択して治療をすすめていきます。

赤坂さくら歯科クリニックでは、インビザライン・審美歯科の専門医がカウンセリングにて丁寧にお悩みをお伺いし、患者さま一人ひとりにぴったりのインビザラインをご提案させていただいております。

最新の機器を使用した精密な診断と治療計画で、安心して適切な種類のインビザライン治療を受けられますのでぜひご相談ください。

より詳しくは、赤坂さくら歯科クリニックにてご相談・ご来院をお待ちしております。

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