赤坂の歯医者 赤坂さくら歯科クリニック

医師監修ブログ インビザラインモデレートとは?症例写真とともに解説

ブログ

インビザラインモデレートとは?症例写真とともに解説

歯並びは、お顔の印象に大きく関わる要因のひとつです。

歯列矯正は従来からあるワイヤー矯正と、近年人気のマウスピース矯正が主流です。

マウスピース矯正に多く用いられるのは、インビザライン社によって作られるマウスピースです。

インビザライン歯科矯正とよばれることも多いですが、近年の新しいプランにデモレートパッケージというものがあります。

今回は、インビザライン歯科矯正のモデレートパッケージの位置づけと、赤坂さくら歯科クリニックの特徴を紹介します。

実際の症例写真も記載しているのでぜひ参考にしてみてください。

マウスピース矯正で理想の歯並びを実現したい、失敗なくスムーズに歯科矯正をしたい、という方はぜひ最後までおよみください。

インビザラインのモデレートパッケージは中度の歯科矯正に最適

インビザライン歯科矯正は、インビザライン社が作製するマウスピースを使用した歯列矯正です。

マウスピース歯科矯正が患者様に適しているかどうかは、口腔内の状態や生活スタイルによっても変化するため、経験豊富な歯科医師による判断と治療計画が重要です。

インビザラインのモデレートとは、複数あるインビザライン歯科矯正のパッケージのうちの1つです。

モデレートパッケージは、抜歯が不要な中度の歯科矯正に適しています。

モデレートパッケージは、片顎26枚つまり両顎では52枚のマウスピースを3セット作製できます。

マウスピースを作製できる枚数によって複数のプランがあり、歯列矯正の重症度によってプラン選びをします。

エクスプレス
パッケージ
インビザライン
ライト
インビザライン
モデレート
インビザライン
フル
適応 軽度矯正 中度矯正 中度矯正 通常矯正
マウスピース作製枚数 片顎につき7枚 片顎につき14枚 片顎につき26枚 制限なし
治療の特徴 軽微の部分矯正、審美的矯正、矯正後の後戻り 軽度の部分矯正、セラミック矯正の前処置 中程度の歯列矯正 徹底的な歯列矯正

赤坂さくら歯科は4種類のインビザライン矯正ができる

赤坂さくら歯科クリニックでは、患者様の歯列状態にあわせて4種類のインビザラインマウスピース矯正をご提供しています。

必要以上の負担をかけずに、理想の歯列を目指すことができます。

歯科矯正の認定医によってあらゆる口腔環境に対応

赤坂さくら歯科クリニックには、歯科矯正の認定医が在中しています。

これまでの経験と最新の技術をもって、患者様おひとりおひとりの口腔環境に対応しています。

他院で断られてしまった、という方も当院では歯科矯正に取り組むことができた、という事例も多くありますのでまずはカウンセリングにてご相談ください。

治療の「見える化」で納得した状態で治療を開始

当院は患者様が治療内容を理解し、納得した状態で治療に進めるよう、写真やデータをお見せしてわかりやすく説明することに注力しています。

治療内容や経過が具体的にわかると、マウスピースを正しく装着することへの重要性や目に見えてわかる変化を実感することができ、より一層、歯列矯正がスムーズにおこなえると考えています。

「相談しやすい」「通いやすい」環境でスムーズに治療を進める

適切な歯列矯正をおこなうためには、見えている歯だけの問題ではなく、歯茎に埋まっている歯の土台や骨格から精査する必要があります。

患者様と医師の見立てとの間に乖離が生じてしまうと、治療がスムーズに進まないことの原因となってしまいます。

医師と患者様とのコミュニケーションが取りやすいよう、患者様が「相談しやすい」雰囲気づくりやしっかりと時間をかけたカウンセリングを重要視しています。

駅近くで予約制という「通いやすい」立地や制度にもこだわりをもって運営しています。

なお、インビザラインモデレートの費用については「インビザラインモデレートの費用について症例写真とともに解説」を併せて御覧ください。

インビザラインモデレートの症例写真

赤坂さくら歯科クリニックでの実際のインビザラインモデレートの症例写真です。

下の歯の中央部分がかなりすっきりされたと分かるかと思われます。

またこの方を横向きにとった写真です。

変化がかなり分かるかと思われます。また、この方のアンケートでも治療に満足していただいております。

invisalinemoderate

インビザライン歯科矯正は赤坂さくら歯科クリニックへご相談ください

赤坂さくら歯科クリニックでは、患者様おひとりおひとりとのカウンセリングを丁寧におこない、理想の口腔内・歯列が実現するよう最適な治療をおこないます。

歯科矯正の認定医と最新の技術を使用したマウスピース矯正によって、必要以上の歯への負担をかけずに美しい歯並びを実現します。

歯列矯正や、口腔内に関するお悩みはぜひ赤坂さくら歯科クリニックへご相談ください。

より詳しくは、赤坂さくら歯科クリニックにてご相談・ご来院をお待ちしております。

赤坂の歯医者 赤坂さくら歯科クリニック
日付:
カテゴリ:インビザライン, 医院コラム

インビザライン矯正にデメリットはあるの?症例を踏まえながら歯科医が解説

インビザライン矯正は、透明なマウスピースを使用して行う歯列矯正で、矯正が目立たず気軽にできるとして人気の治療法です。

ただし、便利でありながらもインビザライン矯正にはいくつかのデメリットも存在し、これが不安となる方も多いのではないでしょうか。

この記事では、インビザライン矯正のデメリットについて詳しく解説します。

さらに、赤坂さくら歯科クリニックのインビザライン矯正の特徴についても解説しますので、インビザライン矯正をご検討中の方はぜひ参考にしてください。

インビザライン矯正のデメリットとは

インビザライン矯正は透明のマウスピースを使用するため、外から目立つことが少なく、人に知られずに気軽に矯正ができるなど、メリットの大きい治療法ですが、デメリットも存在します。

以下にて、インビザライン矯正のデメリットについて詳しく解説します。

インビザラインで対応できない症例もある

インビザラインでの歯列矯正が適応できない症例も存在し、一部のクリニックでは治療を断られることがあります。

その中で代表的な例として挙げられるのが、重度の「叢生(そうせい)」と呼ばれる状態です。叢生は、歯が重なっていたり凸凹していたりして、歯並びが均一でない状態を指します。

このような複雑な歯の配置では、歯を大きく動かす必要が生じるため、インビザラインのマウスピースだけでは対応しきれない場合があります。

さらに、歯並びの問題だけでなく受け口や出っ歯などが原因である場合も、単独の歯列矯正だけではなく、骨格の前後的な調整が必要になります。

このような症例においても、インビザライン矯正だけでは対応が難しくなります。

ただし、クリニックによってはこれらの難易度の高い症例にも対応可能な場合があります。

そのため、インビザライン矯正を検討する際には、事前にクリニックの専門性や治療実績を確認することが重要です。

仕上がりが歯科医師の腕に左右される

インビザライン矯正では、治療を受けるドクターの腕によって、思ったような効果が得られないことがあります。

インビザライン矯正は、どのクリニックで受けても同じではなく、治療の成果には担当医の技量が極めて影響を与えます。

歯並びの状態は患者様ごとに異なるため、患者一人ひとりに適した治療方針や計画が必要です。

そのため、矯正の知識の乏しい医師が携わると、適切なアドバイスや調整が行き届かず、治療効果が期待できないことがあります。

マウスピースの管理が必要

インビザライン矯正においては、患者様自身でマウスピースを管理し、正しい装着方法を確実に守ることが不可欠です。

そのため、自己管理がしにくい人にとっては、これがデメリットになる場合があります。

具体的には、マウスピースを正しく装着し、1日に20時間以上付けておく必要があります。

また、定められた日数で次のマウスピースに交換することも必要です。

マウスピースの正確な装着や交換がなされないと、治療に問題が生じる可能性があり、その結果、治療期間の延長や効果が十分に得られないおそれもあります。

赤坂さくら歯科クリニックのインビザライン矯正が選ばれる理由

インビザライン矯正には、デメリットも存在しますが、優れたクリニックを選ぶことでデメリットを軽減することも可能です。

以下では、赤坂さくら歯科クリニックのインビザライン矯正について詳しく解説します。

歯科矯正治療のエキスパートによる治療が受けられる

赤坂さくら歯科クリニックは、歯列矯正と審美歯科の分野において、経験豊富なエキスパートが在籍しています。

当院では、治療の初めに患者様に対して丁寧なカウンセリングを実施し、患者様のご希望や期待について細かくお聞きします。

さらに、治療の前には専門的な事前診察を行い、患者様の歯並びや骨格などの状態を細かく把握します。

このような徹底的なカウンセリングと事前診察により、治療を安全で効果的に進めることができ、患者様は安心して治療を受けていただけます。

様々な症例に対応できる

赤坂さくら歯科クリニックでは、幅広い症例に対応したインビザライン矯正を提供しています。

他の歯科クリニックで治療を断られても、当院では患者様それぞれの状態に合わせた対応が可能な場合があります

そのため、ご自身の歯の状態や治療希望に不安や疑問を抱えている方は、どうぞお気軽にご相談ください。

光加速装置オルソパルスの使用が可能

当院のインビザライン矯正では、オルソパルスという光加速装置が使用できます。

このオルソパルスで歯に光を当てることによって、矯正中の歯の動きを加速させます。

これにより、矯正によって歯が動く際の痛みを軽減し、治療期間を短縮させる効果が期待できます。

オルソパルスにご興味のある方はお気軽に当院までお問い合わせください。

赤坂さくら歯科クリニックのインビザライン矯正の症例写真

赤坂さくら歯科クリニックでのインビザライン矯正の症例写真をご紹介します。

<症例1>

施術前は、歯が全体的に凸凹し、歯が重なっている部分や、下の歯が上の歯の前に出ている部分が目立っている状態でした。

治療を開始してからの2年間の期間を経て、特に下の歯が前に出ていた箇所に顕著な変化が見られ、全体的な歯並びも綺麗に整っています。

<症例2>

下の歯並びにがたつきが見られる状態でした。また、歯が重なっている部分も確認できます。

当院のインビザライン矯正により、下の歯が綺麗に整列しました。また、上の歯のがたつきも改善され、全体的に美しい歯並びになっています。

<症例3>

八重歯や歯が重なっている部分が目立ち、全体的に歯並びが凸凹している印象でした。下の歯が前に出ている部分もあり、噛み合わせにも影響が出ています。

当院のインビザライン矯正により、歯の凸凹が改善され、綺麗な歯並びが実現されました。大きく目立っていた八重歯も綺麗に整列しています。

インビザライン矯正のデメリットを軽減したいなら赤坂さくら歯科クリニックへ

インビザライン矯正はデメリットも存在しますが、このデメリットの大部分は信頼できるクリニックを選ぶことで回避できます

赤坂さくら歯科クリニックでは、経験豊富なドクターが在籍し、最新の設備を使用して高度な治療を提供しています。

これにより、患者様は先進的で確かな技術に基づく治療を受けられ、安心感を持って治療に臨むことができます。

当院では患者様一人ひとりのニーズやお悩みを丁寧にお聞きし、個別に合わせた治療プランを提案しています。

インビザライン矯正のデメリットに対する不安を感じている方は、ぜひ赤坂さくら歯科クリニックへご相談ください。

当院は、患者様とのコミュニケーションを大切にし、最適な治療を提供することで、患者様の歯の健康と美しさをサポートしております。

より詳しくは、赤坂さくら歯科クリニックにてご相談・ご来院をお待ちしております。

赤坂の歯医者 赤坂さくら歯科クリニック
日付:
カテゴリ:インビザライン, 医院コラム

インビザライン矯正でマウスピースケースはもらえる?代用品も紹介

インビザライン矯正では、透明なマウスピースを一日20時間以上装着しなければいけません。

しかし、食事中や歯磨き時はマウスピースを一時的に外すため、その外したマウスピースを保管する「ケース」が必要になってきます。

この記事では、インビザラインのマウスピースケースの必要性や代用品について、また、ケースが臭いときの原因や洗い方についても解説します。インビザライン矯正の症例も紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

赤坂さくら歯科クリニックでは、知識や技術の基準を満たし、資格を取得したインビザライン認定のドクターが在籍しています。

インビザライン矯正をはじめるのに不安がある方も多いと思いますが、気になることは何でも相談してくださいね。

インビザライン矯正ではマウスピースを保管するケースがもらえる

インビザライン矯正では、透明なマウスピースを保管するケースが必須になってきます。そのため、矯正開始時にはマウスピースケースを付属品としてもらえる場合がほとんどです。

歯科クリニックでもらえるマウスピースケースはインビザライン専用のもので、天然ゴムやラテックスが使用されていません。耐久性も高く、医療用プラスチック素材でできています。

マウスピースを「食事の際に取り外し、ティッシュに包んで捨ててしまった」「マウスピースに気づかず誤って踏んでしまった」といったトラブルも多くあるため、ケースを利用することは大切です。

赤坂さくら歯科クリニックでも、インビザライン専用のマウスピースケースをお渡ししています。外出の際など持ち歩くように心掛けましょう。

インビザラインのマウスピースケースをなくしたときの代用品

インビザラインのマウスピースケースは公式サイトより販売されています。2,500円前後で、カラフルかつ種類も豊富です。

公式サイトのケースも素敵ですが、専用のマウスピースケースを必ず使わなければならないわけではありません

以下にマウスピースケースをなくしたときの代用品や、オリジナルケースについて紹介します。

インビザラインのマウスピースケースは100均商品でも代用可能

インビザラインの公式サイトから販売されているマウスピースケースではなく、もっとお手軽に購入したい場合、100均商品でも代用できます。

たとえば「入れ歯保管ケース」や「入れ歯用洗浄容器」などがおすすめです。商品によっては「マウスピースにも!」と謳い文句が記載されています。

ケースをいくつか予備として持ちたい方にも、コストパフォーマンスを考えるといいですね。その他、弁当用の小さなタッパーを利用したり、おにぎり入れを利用されたりしている人もいます。

鏡付きのかわいいケースも販売している

公式サイトや100均以外にも、インビザラインのマウスピースケースは、さまざまな通販サイトで購入できます。

「鏡付きのケース」や「キャラクター柄のかわいいケース」など、マグネット付きだったり、できるだけコンパクトに設計されていたりと、工夫されたケースが多数見られます。

500円〜2,000円ほどで購入できるので、オリジナルケースを見つけてみるのも楽しいですね。

インビザライン矯正のマウスピースは、動的治療期間に使われるアライナーと、治療終了後の保定期間に使われるリテーナーがあります。

長期間マウスピースと付き合うことになるため、自分にピッタリのケースを見つけましょう。

ケースを外出時に忘れたときの対処法

マウスピースケースを、外出時に忘れたときは注意が必要です。多くの方がナプキンやティッシュにくるんで一時的に保管しますが、紛失トラブルの一番の原因になります。

外出時にマウスピースケースを忘れた際は「置く場所を決める」「ゴムなどを巻いて分かりやすくする」など、ある程度自分の中でルールを決めておくことが大切です。

また、食事や歯磨き時以外は、むやみに外さないようにしましょう。

インビザラインのマウスピースケースが臭い?原因と対処法を解説

インビザライン矯正中に、マウスピースケースが臭いといったトラブルが起こる場合があります。

ここでは、その原因と対処法について解説します。

ケースが臭い原因

マウスピースケースが臭い原因は、マウスピースそのものが臭い場合がほとんどです。インビザライン矯正中は日々のお手入れを正しく行い、清潔に保つことが重要です。

マウスピースの素材の特性上、臭いが移りやすかったり、扱いが悪いことで細かな傷が付き、そこから細菌が入り繁殖したりと、臭いの原因になります。

濡れたままのマウスピースをそのままケースに保管するのも、細菌が増える原因になるため気を付けましょう。

マウスピースケースの洗い方

マウスピースケースは、使用しているケースの注意事項に従って洗うのが適切ですが、ほとんどの場合、除菌シートで拭いたり、水洗いしたりする程度でかまいません。

水気があることで細菌が繁殖するため、常に風通しをよくしておくことが大切です。

赤坂さくら歯科クリニックのインビザライン矯正の症例

マウスピースケースについて分かったところで、ここでは赤坂さくら歯科クリニックで治療した、インビザライン矯正の症例を紹介します。

【正面写真】

https://www.instagram.com/p/CyS2zG_uyVA/
治療:インビザライン矯正ライトプラン
症状:下顎の叢生
治療費用:360,000円(税抜)
治療期間:7ヶ月

インビザライン矯正にはプランがいくつかあります。こちらは、比較的軽度な歯並びに適応可能な「ライトプラン」による症例です。

上記正面写真から分かるように、下顎の左中切歯(前歯)が重なって生えていたところ、7ヶ月間をかけてきれいにラインが揃いました。また、中心が右に移動したことで、上顎と下顎の正中ラインも良くなったことが分かります。

歯の移動スペースを作ったことで、正しい歯の位置に戻り、全体がバランスよく整いましたね。

また、内側に倒れていた歯も、外側に押し戻されたことが分かります。

では、口の中上部より下顎を写した写真を以下で見てみましょう。

【下顎を上部から写した写真】

下顎のがたつきがきれいに整ったことがよくわかります。

歯並びの重症度にもよりますが、赤坂さくら歯科クリニックでは、患者様に最適なプランをご紹介させていただきます。「なるべく早めに治療を完了させたい」「コストを抑えたい」など、ご相談ください。

インビザライン矯正のことなら赤坂さくら歯科クリニックへ

インビザライン矯正では、マウスピースを保管するケースが紛失や破損のトラブル回避のため、たいへん重要です。

矯正開始時に専用のマウスピースケースをもらえますが、ご自身で代用品を準備しても問題ありません。

マウスピースケースをなくしたときは、公式サイトで販売しているもの以外にも、100均や通販サイトでさまざまな商品が手に入ります。

赤坂さくら歯科クリニックでは、インビザライン矯正の初回カウンセリングが無料です。きめ細やかなサービスを心掛けておりますので、ぜひご相談ください。

より詳しくは、赤坂さくら歯科クリニックにてご相談・ご来院をお待ちしております。

赤坂の歯医者 赤坂さくら歯科クリニック
日付:
カテゴリ:インビザライン, 医院コラム

インビザラインモデレートの費用について症例写真とともに解説

インビザラインは、透明なマウスピースを使用して歯並びを改善する矯正法で、その目立ちにくさや快適性から多くの人に支持されています。

この治療法は、患者様の歯並びの状態や希望に応じて様々なプランが提供されており、その中でも「インビザラインモデレート」と呼ばれるプランが存在します。

この記事では、インビザラインモデレートの費用について詳しく解説します。

インビザラインのモデレートプランについて詳しく知りたい方は「インビザラインモデレートとは?症例写真とともに解説」もあわせてぜひ参考にしてください。

インビザラインモデレートとは

インビザラインモデレートとは、インビザライン矯正に複数あるプランの中のひとつです。

インビザラインモデレートでは、マウスピースの枚数が片顎につき26枚(両顎合計で52枚)に制限されています。

この枚数の制限により、治療全体で使用されるマウスピースの数が無制限のプランに比べて少なくなります。

そのため、治療期間を短縮でき、同時に治療全体の費用を抑えることができるという大きなメリットがあります。

インビザラインモデレートの治療期間

インビザラインモデレートの治療期間は早くて1年程度で、状況によっては2年から3年ほどです。

マウスピースの使用枚数が無制限のプランでは、治療完了までの期間が長くなる場合も多いですが、インビザラインモデレートでは枚数制限があるため、治療期間を大幅に短縮できます。

これにより、治療中の不便や煩わしさを最小限に抑えることができ、比較的短期間で理想の歯並びを手に入れることができます。

インビザラインモデレートにかかる費用

インビザラインモデレートにかかる費用相場と赤坂さくら歯科クリニックのインビザラインモデレートの料金は以下の通りです。

インビザラインモデレート
赤坂さくら歯科クリニック 770,000円~
一般的なクリニックの相場 700,000円~900,000円

赤坂さくら歯科クリニックでは、デンタルローンによる分割払いにも対応しております。

当院にて、審査・申し込みができますので、お気軽にご相談ください。

インビザラインモデレートがおすすめな人

インビザラインモデレートは、主に軽度から中度の歯並びの改善に適しています。

治療にかかる費用を抑えつつ、歯全体の矯正をしたい人におすすめのプランです。

しかし、歯並びの状態は個人差が大きく、どのプランを選ぶかを個人で判断するのは難しいです。

例えば、歯の叢生が進行している場合や奥歯の位置を修正する必要があると、インビザラインモデレートだけでは効果的な治療が難しい場合があります。

自分に適した治療を判断するためには、クリニックでのカウンセリングや診察を受けることが非常に重要です。

赤坂さくら歯科クリニックのインビザラインの特徴

赤坂さくら歯科クリニックでは、様々な症例に対応したインビザライン矯正を行っています。

以下では、当院のインビザラインの特徴について詳しく解説します。

丁寧なカウンセリングと診察

赤坂さくら歯科クリニックでは、治療前のカウンセリングを特に大切にしています。

この時間を通じて、患者様のお悩みやご希望を丁寧にお聞きし、理想の歯並びのイメージを共有することで、最終的に満足していただける仕上がりを提供しています。

さらに、当院では最新の設備を駆使して事前診察を行っています。

これにより、患者様の歯並びや骨格の状態を詳細に把握し、より正確な診断が可能となります。

最先端の技術と設備を活かして、患者様一人ひとりに合わせた治療プランをご提案させていただきます。

歯列矯正のエキスパートによる治療

赤坂さくら歯科クリニックには、歯列矯正と審美歯科のエキスパートである医師が在籍しています。

インビザラインはどのクリニックで受けても同じというわけではなく、治療を担当する医師の技術力が非常に重要な治療です。

そのため、技術が不足している医師による治療を受けると、望ましい結果が得られないことがあります。

当院では、経験豊富で専門的な知識を有する医師陣が、患者様の個々の状態や希望に応じて最適な治療プランを提供いたします。

インビザラインモデレートの症例写真

下の歯にはがたつきが見られ、一部で歯が重なっています。全体的に歯並びが不揃いである印象を受けます。

こういった歯の不調和は単なる見た目の問題だけでなく、適切なブラッシングが難しくなり、それが虫歯の原因となる可能性もあります。

この患者様には、こうした問題を解消するために、インビザラインモデレートでの矯正が選択されました。

また、横からみた写真はこちらになります。

約8ヶ月間のインビザラインモデレート矯正により、下の歯の高さが揃い、歯が綺麗に整列しました。横から見た状態でも、歯が均一に並んでいるのが確認できます。

この治療により、見た目が美しく、歯磨きがより効果的に行える歯並びが実現しました。

実際この方から

知り合いにも歯並びがきれいになったねと言われるようになり、とても嬉しいです。ありがとうございました。

との声をいただいています。

invisalinemoderate

インビザラインモデレートを検討中の方は赤坂さくら歯科クリニックへ

インビザラインモデレートは、歯並びをしっかりと改善しつつも治療期間や費用を抑えたい方にとっておすすめのプランです。

しかし、このプランが本当に自分の歯並びに最適なのかを確認するためには、クリニックでの専門的なカウンセリングや診察が必要となります。

赤坂さくら歯科クリニックでは、患者様が安心して治療を進められるよう、細やかなカウンセリングと事前診察を大切にしています。

個々の患者様に合った最適な治療プランを提案するために、丁寧なお話し合いと検査を通じて、歯の状態や治療における希望を詳細に把握しています。

インビザラインのプラン選びに迷っている方や、自分の歯並びに最適な治療法を模索している方は、ぜひ赤坂さくら歯科クリニックへご相談ください。

当院では、患者様のお悩みやご希望に寄り添い、安心して治療を受けていただけるように努めています。

より詳しくは、赤坂さくら歯科クリニックにてご相談・ご来院をお待ちしております。

赤坂の歯医者 赤坂さくら歯科クリニック
日付:
カテゴリ:インビザライン, 医院コラム

インビザラインエクスプレスとは?メリット・デメリットまとめ

インビザラインには、いくつか種類があります。

歯並びや歯の状態により、選ぶ種類が変わってくるため、まずはインビザラインを行っているクリニックで、自分に適した方法を提示してもらうのが良いでしょう。

この記事では、インビザラインエクスプレスについてメリットやデメリットをまとめています。

インビザラインエクスプレスとは

インビザラインエクスプレスは、歯の矯正治療の中で比較的軽症なケースに対応するマウスピースとなっています。

インビザラインフルは、噛み合わせも含めて矯正しなければならない場合に使用しますが、そこまで大掛かりな矯正が必要無いというときは、リーズナブルかつ治療期間も短くて済むインビザラインエクスプレスという選択肢があります。

特に、前歯だけの矯正で良い場合、インビザラインエクスプレスは最適です。

インビザラインエクスプレスの魅力

インビザラインエクスプレスの魅力は、大掛かりな矯正は必要無いけれど、歯並びをより綺麗に整えたいという人に対応できるという点です。

軽症のケースに適応することから、治療費が安く、治療期間も短く済むという点も魅力と言えるでしょう。

インビザラインエクスプレスのメリット

インビザラインエクスプレスのメリットは、少ない範囲の矯正に対応できること、治療期間が短いこと、費用がリーズナブルであることです。

大掛かりな矯正を必要としない人でも治療できる

インビザラインエクスプレスは、大掛かりな矯正が必要ではないケースに適しています。

前歯の1、2本を矯正したい、前歯のすきっ歯が気になる、前歯のずれが気になる、矯正の後戻りを防ぎたいなどに、インビザラインエクスプレスが適応されます。

範囲が狭い矯正や後戻りを防ぐためという場合、大掛かりな矯正治療は必要無いため、インビザラインフルを選ぶ必要はありません。

治療期間が短い

インビザラインエクスプレスは、治療期間が3ヶ月から4ヶ月と短い点もメリットです。

通常の矯正治療は、1年から3年と時間をかけて行っていきます。

しかし、インビザラインエクスプレスは歯を動かす範囲が少なく、マウスピースは2週間に1回の交換となっているので、3ヶ月から4ヶ月で矯正治療が終わります。

費用がリーズナブル

インビザラインエクスプレスは、治療期間が短く、使用するマウスピースの枚数も少ないことから、治療費もリーズナブルです。

インビザラインエクスプレスのデメリット

インビザラインエクスプレスは、メリットだけでなくデメリットもあります。

デメリットとなることは、大掛かりな矯正に適していないこと、マウスピースの枚数に制限があることです。

適応範囲は限られる

インビザラインエクスプレスは、前歯1本から2本だけを矯正するなど、部分的な矯正や軽度な矯正にしか適応されません。

噛み合わせが悪い、奥歯の歯並びが気になる、歯並びがガタガタしているというような大掛かりな症例には対応できないという点はデメリットです。

マウスピースの枚数に制限がある

インビザラインエクスプレスは、使用するマウスピースの枚数が7枚と決められています

枚数が少ないことから、治療計画も細かく変更することができません。

マウスピースの作り直しが1度だけ可能なため、計画を変更する場合は1回だけの変更になります。

歯を動かす範囲が広いとマウスピース7枚以内で矯正することができません。

その場合、インビザラインエクスプレスは適応外となり、他のインビザラインを選択することになります。

インビザラインエクスプレスの治療費の相場は?

インビザラインエクスプレスの場合、どれくらいの治療費がかかるのでしょうか。

インビザラインエクスプレスにかかる治療費は、歯科医院により異なっていますが、相場価格は、20万円〜40万円となります。

なお、赤坂さくら歯科クリニックでのインビザラインの治療費は両顎22万円〜、片顎だと16万5千円〜です。

インビザラインエクスプレスがおすすめの人

インビザラインエクスプレスがおすすめの人は、下記のような人です。

  • 前歯の矯正だけ行いたい
  • 矯正治療後の後戻りを防ぎたい
  • 少しだけ歯のがたつきがある
  • あまり治療費をかけることができない

インビザラインエクスプレスを受けるなら赤坂さくら歯科クリニックへ

赤坂さくら歯科クリニックでは、インビザラインエクスプレスによる矯正治療を行っています。

アンケートでも、エクスプレスを受けた方から以下のように満足いただいております。

インビザラインエクスプレスは、適応するケースとそうでないケースがあることから、しっかり歯の状態を確認し、適応できるか見極めなければいけません

赤坂さくら歯科クリニックでは、様々な症例の矯正治療を行っていますので、まずはお気軽にご相談ください。

より詳しくは、赤坂さくら歯科クリニックにてご相談・ご来院をお待ちしております。

赤坂の歯医者 赤坂さくら歯科クリニック
日付:
カテゴリ:インビザライン, 医院コラム

インビザラインに痛みはある?痛みの原因や対処法まで併せて解説!

透明のマウスピースを使用して歯科矯正を行うインビザラインは、矯正中でも目立ちにくく、ワイヤー矯正に比べて痛みが少ないために多くの方に選ばれている矯正方法です。

一般的なワイヤー矯正より痛みが出にくいものの、インビザライン矯正中に痛みや違和感を感じるのは少なくありません。

今回は、インビザライン矯正中に歯の痛みを感じる原因とその対処法について解説します。

これからマウスピース矯正を検討している方や、現在インビザライン矯正中で歯の痛みを感じている方は、ぜひ参考にしてください。

赤坂さくら歯科クリニックでは、矯正歯科の専門医とインビザライン認定医である院長がインビザライン矯正中もしっかりサポートし、矯正中の痛みなどのトラブルにもすぐに対応できます。

インビザラインの痛みとワイヤー矯正の痛みの比較

ワイヤー矯正で使われる矯正装置は、マウスピースに比べると凹凸の多い形状であり、使われている素材も金属であることが多いので、口腔粘膜への刺激が強くなり傷つけてしまいます。

さらに、歯を動かす力もワイヤー矯正の方が強い力が加えられるため、歯や歯の周囲の組織に対する圧力が強まり、痛みを感じることが多くなります。

それに対してインビザライン矯正は、マウスピースを段階的に交換しながら行うため、歯を動かす力も分散されて痛みを感じにくい方法になっています。

痛みの感じ方には個人差がありますが、治療を中断したり何日も鎮痛剤を使用するほどの痛みが出にくいのがインビザライン矯正の特徴です。

インビザライン中の痛みの原因

強い痛みを感じにくいインビザライン矯正ですが、治療中に痛みや違和感を感じることもあります。

痛みを感じる原因について解説していきます。

新しいマウスピースになった時

治療の開始時やマウスピースを新しいものへ交換するタイミングでは、歯や歯の周り、あごなどに痛みを感じることがあります。

これは、矯正治療が次の段階へ移行し、マウスピースによって歯を動かそうとする圧力が強いためです。

前述したように、インビザライン矯正では段階的に歯を動かすため、ワイヤー矯正のような強い痛みではなく、ほとんどの方が痛みは数日で軽減され、慣れることで痛みも軽減されます。

痛みが長く続いたり、痛みが強くなっている場合には炎症を起こしている可能性も考えられるため早めに歯科クリニックへ受診しましょう。

マウスピースやアタッチメントで口腔内を傷つけている

インビザライン矯正では、1日のうち食事の前後と歯磨きのタイミングでマウスピースの着脱を行います。

着脱の際にマウスピースで口腔内を傷つけてしまったり、装着したマウスピースが他のことが原因で傷ついている部分に当たってしまうことで痛みを感じている場合もあります。

また、マウスピースをしっかり歯にフィットさせて歯を動かす力が加わりやすくするために、歯にアタッチメントを付けるケースがあります。

アタッチメントは、基本的に矯正治療中は取り外すことができません。

マウスピースを装着しているときには気にならなくても、食事などでマウスピースを外した時にアタッチメントが口腔内に当たってしまい痛みを感じることがあります。

歯の後戻りが起こっている

インビザライン矯正では、マウスピースを20〜22時間以上装着することが推奨されていて、そのことを前提に治療計画を立てています。

装着時間を守らなかったり長時間マウスピースを装着し忘れていると、歯の後戻りが起こってしまいます。

歯が後戻りを起こしてしまった後に同じマウスピースを使用すると、歯の形状とマウスピースが合わずに痛みが出てしまうことがあります。

また、矯正終了後の保定期間中にも、正しくリテーナーを装着しないことで歯の後戻りを起こしてしまうので注意が必要です。

インビザライン中の痛みへの対処法

インビザライン矯正中の痛みに対して、適切に対処することで痛みは軽減することができます。

やわらかい食事をとる

マウスピースの圧迫や歯の移動に伴う痛みに対しては、食べ物などを噛む力が痛みを強くさせ、刺激になってしまいます。

硬い食べ物を避け、やわらかい食事にすることで痛みを軽減することができます。

冷却する

マウスピースの圧迫や歯の移動に伴う痛み、口腔内の痛みに対する一時的な対応法として、アイスパックや冷たい飲み物等で冷却することも有効です。

鎮痛剤を使用する

生活に支障の出る痛みであれば鎮痛剤を使用することも出来ます。

歯科医に相談をして、正しい容量と使用方法を確認しましょう。

治療内容の変更

後戻りが起こっていたり痛みの原因が歯並びの状態にある場合などは、治療計画を変更したりひとつ前のマウスピースに戻して様子を見ることもあります。

その場合は自己判断はせずに、必ず歯科クリニックで相談してください。

口腔内を清潔に保つことは痛みを起こしにくくする

インビザライン矯正では、マウスピースを毎日装着します。

マウスピースの清掃を怠り不潔な状態で使い続けると、口腔内で感染症や炎症が発症する原因となり、インビザライン治療時の痛みが発生しやすくなりますので、しっかりメンテナンスを行うようにしましょう。

インビザライン矯正中は口腔内も敏感な状態になりやすく、通常より歯周病や虫歯にも注意が必要です。

歯や口腔内のケアをしっかり行うことも、痛みの予防につながります。

基本的にインビザラインは他の矯正治療と比較しても痛みを感じにくい矯正方法です。

メンテナンスをしっかり行い、できるだけ快適に歯科矯正の治療をすすめて、きれいな歯並びを目指しましょう。

<症例>インビザラインライトプラン

症状:叢生(そうせい)
治療費:396,000円
治療期間:7か月

下の歯の前歯1本の入る隙間が狭く、斜めに生えている状態です。その横の側切歯と犬歯を主に移動し前歯を内側に矯正する治療を行いました。

印象が変わるのとともに、歯の重なりがなくなったので日常の歯磨きなどのケアもしやすくなります

このような軽度の矯正治療では、インビザラインライトプランが適用でき、短期間で痛みも少なく治療することができます。

<症例>インビザライン

症状:叢生
治療費:880,000円
治療期間:2年

上下の歯のがたつきが見られ、特に上の側切歯に関しては入る隙間が無く上から生えてきている状態でした。下の歯も部分的に前面に出ており、それにより全体的なバランスが悪い印象がありました。

矯正治療により側切歯の入る場所を作り下の歯も内側に動かしたため、歯の生え際がきれいに並び、全体的な歯並びも印象が全く変わりました

まとめ

インビザライン矯正は、基本的にワイヤー矯正に比べて痛みを感じることが少ない矯正方法です。

歯の移動に伴う痛みやマウスピース・アタッチメントによる口腔内への刺激、歯の後戻りなどにより、治療中に痛みを感じることもありますが、的確に対処することで痛みを軽減することができます

口腔内に炎症が起こっていたり、治療計画に変更が出る場合には、必ず歯科クリニックでの対応が必要になりますので、すぐに対応できる歯科クリニックを選択することも重要です。

赤坂さくら歯科クリニックでは、専門医が対応していますので安心して治療をすすめていただけますので、インビザライン矯正をご検討の方はぜひご相談ください。

より詳しくは、赤坂さくら歯科クリニックにてご相談・ご来院をお待ちしております。

赤坂の歯医者 赤坂さくら歯科クリニック
日付:
カテゴリ:インビザライン, 医院コラム

インビザラインの費用相場 | その他の矯正より安い?料金を比較

インビザライン矯正は自由診療のため、料金はクリニックにより異なります。

しかし、ワイヤー矯正よりも治療費用が安く設定されているケースが一般的です。

料金の安い歯列矯正を希望する方は、インビザライン矯正を検討してみましょう。

本記事では、インビザライン矯正の費用相場と、他の矯正治療と料金を比較した結果をまとめています。

インビザライン矯正治療の費用相場が気になる方や、ワイヤー矯正の料金が気になる方は、ぜひ参考にしてみてください。

東京でインビザライン矯正を検討している方には、インビザライン治療の選択肢が豊富な赤坂さくら歯科クリニックがおすすめです。

入念なカウンセリングと精密検査を行い、一人ひとりに最適なインビザライン治療を提案させていただきます。

デンタルローンも利用できるため、歯並びにお悩みの方はぜひ気軽にご相談ください。

インビザラインの費用相場

インビザライン矯正の治療費用はクリニックにより異なりますが、相場は部分矯正で30万円〜、全体矯正で80万円〜です。

ただし、難しい歯並びは100万円以上かかるケースもあります。

インビザライン矯正の料金には、メンテナンス費用も含まれているケースが一般的です。

ただし、クリニックによっては別途費用が発生する場合もあるため、カウンセリングの際にしっかりと確認しておきましょう。

インビザライン矯正の費用はその他の矯正より安い

インビザライン矯正の治療費用は、他の矯正治療と比較して安く設定されています。

参考までに、ワイヤー矯正を行った場合の費用を次にまとめました。

種類 治療費用
メタルワイヤー 80~100万円
白のワイヤー 110~120万円

上記に加えて毎月の調整料として4,000〜6,000円ほどかかるため、インビザライン矯正と比較して高額になってしまいます。

歯列矯正の費用を安く抑えたい方には、インビザライン矯正がおすすめです。

インビザライン治療は医療費控除対象

インビザライン矯正を行う方は、医療費控除を受けられる可能性があります。

医療費控除の対象になるのは、咀嚼や咬合の治療を目的としており、歯列矯正が必要だと認められた場合です。

歯の見た目を美しくする目的でのインビザライン矯正は、場合によっては医療費控除の対象外になるため、注意しましょう。

赤坂さくら歯科クリニックでは診断書の発行も可能となっております。

医療費控除についてのご相談も随時、新規で矯正を始めたい方、通院中の方、どちらも承っておりますので、お気軽にご相談ください。

なお、インビザライン矯正で医療費控除を受ける場合は、領収書を5年間自宅で保管しておく必要があります。

クリニックによってはデンタルローンの利用が可能

インビザライン矯正を取り扱うクリニックによっては、デンタルローンを利用できます。

利用可能な分割回数はクリニックにより異なりますが、最大120回払いまで分割可能なケースが一般的です。

他の矯正治療よりも料金が安いとはいえ、インビザライン矯正を行う際はまとまった金額が必要になります。

治療費用の一括払いが難しいときは、デンタルローンを利用できるクリニックでインビザライン治療を受けましょう。

赤坂さくら歯科クリニックのインビザライン治療にかかる費用

赤坂さくら歯科クリニックのインビザライン治療にかかる費用は、次のとおりです。

当院ではインビザライン矯正は再診料はいただいておりません

一見安く見える治療費も長期間に渡る矯正治療では再診料がかさみ、結果として高額になってしまっているクリニックも多数あるため、よくご検討ください。

治療方法 料金(税込)
インビザラインエクスプレス(軽度矯正) 両顎:220,000円〜
片顎:165,000円〜
インビザラインライト(部分矯正) 396,000円〜
インビザラインモデレート(通常矯正) 770,000円〜
インビザラインコンプリヘンシブ(通常矯正) 990,000円〜
治療終了後の保定装置(上下) 55,000円
検査料金 55,000円
カウンセリング 初回無料

どの治療方法が適しているかは、口腔内の状態により異なります。

入念なカウンセリングと精密検査を行い、一人ひとりに最適な治療方法を提案させていただくため、ぜひ気軽にご相談ください。

デンタルローンも利用できる

赤坂さくら歯科クリニックでは、インビザライン治療を受ける際にデンタルローンを利用できます。

デンタルローンの申し込みは3万円から可能で、分割回数は最大120回払い、実質年率は2.5〜4.8%です。

クリニックのタブレットから申請していただいたら当日中に審査結果が出るため、お急ぎの方もぜひご活用ください。

まとめ

インビザライン矯正は自由診療のため、治療費用はクリニックにより異なります。

治療費用の相場は部分矯正が30万円〜、全体矯正が80万円〜、難しい歯並びの場合は100万円〜です。

基本的には治療費用にメンテナンス費用も含まれていますが、クリニックによっては別途費用が発生する場合もあるため、事前に確認しておきましょう。

東京でインビザライン矯正を検討している方には、インビザライン認定医が在籍する赤坂さくら歯科クリニックがおすすめです。

インビザライン治療の選択肢が豊富ですし、入念なカウンセリングと精密検査を行い、一人ひとりに最適な治療方法を提案させていただきます。

クリニックは東京メトロ千代田線「赤坂駅」より徒歩30秒で、通いやすさを重視する方でも安心です。

デンタルローンも利用可能なため、治療費用がネックでインビザライン矯正を諦めかけている方も、ぜひ一度ご相談ください。

より詳しくは、赤坂さくら歯科クリニックにてご相談・ご来院をお待ちしております。

赤坂の歯医者 赤坂さくら歯科クリニック
日付:
カテゴリ:インビザライン, 医院コラム

インビザラインからワイヤーに変更できる?変更する理由や注意点も解説

インビザライン矯正は、透明なマウスピースを使うため、ワイヤー矯正と違ってほとんど目立ちません。

しかし、インビザラインは長時間の装着と、飲食時には毎回外さなければいけないなどの矯正を成功させるための「ルール」がいくつかあります。

インビザラインをはじめた方の中には、なかなかそのルールを守ることができず「インビザラインからワイヤーに変更したい」と考えている方もいるのではないでしょうか。

この記事では、インビザラインからワイヤーに変更できるのか、また、なぜそのように考えるのかといった疑問にお答えします。

赤坂さくら歯科クリニックでは、インビザラインの初回カウンセリングは無料です。院長自ら、細かく悩みに答えてくれるので、お気軽にご相談ください。

インビザラインからワイヤーに変更が可能

インビザラインからワイヤーに途中で変更することは可能です。また、逆にワイヤーからインビザラインに変更することも問題ありません。

変更したい理由は人によりさまざまあります。

  • ライフスタイルに合わない
  • 性格上合わない
  • そもそも歯に合わない

以上のような悩みがあれば、矯正は長い時間を要するため、一度歯科医に相談しましょう。

インビザラインからワイヤーに変更する目的や理由

インビザライン矯正 ワイヤー矯正
特徴 形の違う透明なマウスピースを交換しながら矯正を進めていく。マウスピースの自己管理が大切。 歯の表面にブラケットという金属やセラミック製のボタンをつける。そのボタンにワイヤーを通し、徐々にワイヤーを太くしていく(医師により)ことで矯正を進める。
取り外し 自身で取り外しが可能。食事や歯磨きの時は必ず外す。 自分で取り外すことができず、常に装着して生活する。
交換頻度 週に1回ほど、自分でマウスピースを交換する。 月に1回ほど、歯科クリニックにてワイヤーを交換・調整する。
痛みの感じ方 新しいマウスピースに交換してすぐは、多少の締め付け感がある。 ワイヤーを交換してしばらくは痛みを感じる。
治療期間(全体矯正) 1年~3年 1年~3年
通院回数 最初のうちは2週間に1回ほど、その後2ヶ月から3ヶ月に1回のペースで通院する。 月に1回のペースで通院する。

インビザラインからワイヤーに変更したいと考えている方は、珍しくありません。

どのような場合に変更を考えているのか、以下で紹介します。

1日20時間以上の装着時間が確保できない

インビザライン矯正は、マウスピースの装着時間が短いと歯の移動が十分に進まないため、治療期間が長引いたり、治療結果が不十分になったりする可能性があります。

そのため、1日20時間の装着時間を守れない人は、インビザラインからワイヤーに変更したいと考える人もいます。

たとえば、食事時にマウスピースを外し、食後口腔内がきれいになってから装着しなければいけませんが、すぐの装着が難しい人もいるでしょう。

外食のときは、人目を気にして「外すこと」自体が難しい、「つけること」がすぐにできないといった場面も多々あります。

すると、外したままの時間が長くなり、装着時間が確保できない場合も出てきます。

そういった日常の場面だけでなく、マウスピースは装着すると話しづらいというデメリットから、仕事上外す方も多くいます。

食事や歯磨き時の取り外しが面倒に感じる

インビザラインからワイヤーに変更したい人の中には、食事や歯磨き時のマウスピースの取り外しが、面倒に感じる方もいます。

ワイヤー矯正は良くも悪くも、矯正している人の協力度に依存しません。

しかし、インビザラインは自分でマウスピースを意識して取り外したり、取り付けたりしなければいけないため、自己管理が難しい方には、ストレスに感じるでしょう。

マウスピースの装着時の違和感が気になる

インビザライン矯正は、長時間マウスピースを装着するため、何か違和感があるとワイヤーに変更したいと感じる方もいます。

違和感とは、噛み合わせが高く感じたり、思っていたより喋りづらかったり、マウスピースの厚みが気になってしまったりといった内容です。

たいていの方は、徐々にマウスピースの装着に慣れ、これらの違和感が気にならなくなります。しかし、人によってはワイヤーに変更したいと感じる大きな原因にもなります。

インビザラインからワイヤーに変更するときの注意点

インビザラインからワイヤーになぜ変更したいかわかったところで、変更する際の注意点について解説します。

別途費用が発生する

インビザラインからワイヤーに変更する場合、改めて作成するワイヤーの費用だけでなく、別にかかる費用もあります。

たとえば、インビザラインで矯正力を高めるために歯に装着していた「アタッチメント」を除去する費用です。

そのほか、ワイヤー矯正に変更するためにワイヤーやブラケットなどの器具の費用など追加費用がかかる歯科医院もあります。

変更する前に確認しておきましょう。

歯磨きがしづらくなる

ワイヤー矯正は、ブラケットやワイヤーを自分で取り外すことができないため、歯磨きがしづらくなります。

マウスピースを自分で取り外して歯を磨くインビザライン矯正と異なり、ワイヤー矯正は慎重に歯を磨かなければなりません

インビザラインからワイヤーに変更するときは、磨き残しは虫歯の原因になるため気を付けましょう。

食事内容に制限がかかる

もともと、矯正中は歯が不安定なため、インビザラインでもワイヤーでも、食事内容には気を付けなければいけません。

しかし、インビザラインからワイヤーに変更する場合は、特に食事に気を付ける必要があります。

たとえば、キャラメルやガムなど粘着性の強い食事は、ブラケットに絡みつく可能性があるため、控えましょう。

また、矯正装置が外れる可能性のある、ステーキやフランスパンなどの固く・噛みちぎる必要のあるものも避けなければいけません

インビザラインからワイヤーに変更したい方は赤坂さくら歯科クリニックへ

インビザラインからワイヤーに変更は可能です。

変更を希望する主な理由には、1日20時間以上の装着時間が確保できなかったり、食事や歯磨き時の取り外しが面倒だったり、違和感が気になったりという理由が挙げられます。

変更時には、別途かかる費用についてや、歯磨きの仕方、食事内容の制限について注意しなければいけません。

赤坂さくら歯科クリニックでは、インビザラインやワイヤー矯正に精通した医師がいます。

不安を取りのぞきながら丁寧に納得のいく説明をしますので、いつでも相談にいらしてください。初回カウンセリングは無料です。

より詳しくは、赤坂さくら歯科クリニックにてご相談・ご来院をお待ちしております。

赤坂の歯医者 赤坂さくら歯科クリニック
日付:
カテゴリ:インビザライン, 医院コラム

インビザラインの正しい外し方!マウスピースのお手入れ方法についても解説

インビザライン矯正を開始したばかりの方はマウスピースの外し方がよくわからず、上手く取り外しできないことも少なくありません。

マウスピースの正しい外し方は、奥歯の方から片方ずつ外し、最後に前歯部分を外す方法です。

間違えた方法で外すとマウスピースが破損・変形して作り直しになる恐れがあるため、必ず正しい外し方を守りましょう。

マウスピース・ケースともにきちんとお手入れを行い、雑菌が繁殖しないように保管することも大切です。

ただし、熱湯消毒や煮沸消毒はマウスピースが変形するため、避けてください。

本記事では、インビザライン矯正のマウスピースの正しい外し方とお手入れ方法を解説しています。

マウスピースを外す際のコツや注意点も解説しているため、ぜひ参考にしてみてください。

東京でインビザライン矯正を検討している方には、インビザライン認定医が在籍する赤坂さくら歯科クリニックがおすすめです。

入念なカウンセリングと精密検査を行った上で、一人ひとりに最適なインビザライン治療を提案させていただきます。

他院では断られた症例でも矯正治療を行えるため、ぜひ一度ご相談ください。

インビザラインの正しい外し方の手順

インビザライン矯正のアライナー(マウスピース)の正しい外し方は、次のとおりです。

  1. 片側の奥から外す
  2. 反対側の奥を外す
  3. 前歯部分を外す

間違えた外し方を繰り返すと、マウスピースに亀裂が入ったり形が変わったりする場合があるため、必ず上記の方法を守りましょう。

各ステップについて詳しく解説します。

1.片側の奥から外す

まずは歯の内側に指を入れ、左右どちらか片側の奥からマウスピースを外しましょう。

外し方は簡単で、マウスピースの内側に人差し指の爪を引っかけるだけです。

注意点として、インビザライン治療を開始したばかりの方は、マウスピースが外れにくいことがあります。

治療を開始したばかりで歯のガタつきが強いと、マウスピースの形状が複雑になっており、ガタつきにマウスピースが入り込むことがあるからです。

しかし、治療が進んで歯並びが整うにつれてマウスピースの取り外しは楽になるため、ご安心ください。

2.反対側の奥を外す

片側の奥からマウスピースを外したら、同様に反対側の奥も外します。

治療開始直後はまだ歯が動いていないためマウスピースを外しにくいですが、治療が進めば歯が揺れて移動するため、取り外しもスムーズになります。

3.前歯部分を外す

両側の奥を外したら、最後に前歯部分を外しましょう。

親指と人差し指でマウスピースの前歯部分をつまめば、簡単に外れます。

インビザライン矯正を開始したばかりの方は、マウスピースを上手く外せないかもしれません。

しかし、慣れればスムーズに取り外しできるようになりますから、ご安心ください。

慣れるまでは焦らずゆっくりとマウスピースの取り外しを行いましょう。

インビザラインを正しく外さないとマウスピースが変形する恐れがある

インビザライン矯正のマウスピースは、正しい方法で外さないと変形する恐れがあります。

必ず正しい外し方を守り、着脱の際に力をかけすぎないよう注意しましょう。

マウスピースが変形してしまうと歯に合わなくなり、治療が計画どおりに進まなくなります。

治療計画の変更が必要になるケースもあるため、マウスピースの変形には十分注意が必要です。

マウスピースが2mm以上浮いていたら、変形している危険性があるか、または計画通りに歯が動いていない可能性があります

一度医師に相談し、マウスピースが変形していないか確認してもらいましょう。

場合によってはリファインメントが必要になる

インビザライン矯正中にマウスピースが変形して歯に合わなくなったら、「リファインメント」が必要になるケースがあります。

リファインメントとは、インビザライン矯正の治療計画を修正し、追加で新たなマウスピースを作成することです。

治療計画と異なる歯の動きが見られたり、かみ合わせがよくないときは、リファインメントを行います。

マウスピースが変形してしまうと、歯の動き方やかみ合わせに悪影響を及ぼす恐れがあるため、十分注意しましょう。

リファインメントについて詳しく知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。

インビザラインのリファインメントとは?

リファインメントが必要になる原因や流れについて解説

詳しく見る

インビザラインを外す際のコツと注意点

インビザライン治療で使用するマウスピースを外す際のコツと注意点は、次のとおりです。

  • 必ず奥歯のほうから外す
  • 半円を描くように外さない
  • 表面側から外さない
  • アタッチメントがついている箇所は舌側から外す
  • 爪が長い人はアライナーリムーバーを使う

それぞれ詳しく解説します。

必ず奥歯のほうから外す

マウスピースを外す際は、前歯ではなく奥歯から外しましょう。

インビザラインのマウスピースは両方の奥歯にしっかりとはまっており、前歯からは外せないからです。

装着時は前歯からはめますが、外す際は奥歯からのため、間違えないよう注意しましょう。

半円を描くように外さない

インビザラインのマウスピースは、半円を描くように外してはいけません。

先に片側だけ外してから半円を描くような外し方は、マウスピースの変形やアタッチメントの剥落に繋がる恐れがあるからです。

マウスピースを外す際は、両方の奥歯部分を片方ずつ外してから前歯部分を外しましょう。

表面側から外さない

マウスピースを外す際は、表面側から外さないことも大切です。

表面側から無理に外そうとすると、マウスピースが壊れたりアタッチメントが取れたりする恐れがあります。

マウスピースを外す際は、必ず内側に爪を引っかけて外しましょう。

アタッチメントがついている箇所は舌側から外す

マウスピースを外す際、歯にアタッチメントがついている箇所は舌側から外す必要があります。

外側から引っかけるやり方だと外れにくいですし、アタッチメントが取れる恐れがあるからです。

アタッチメントが取れた場合は、速やかにクリニックを受診して付け直してもらわないといけません。

アタッチメントがついている箇所に関しては、とくに注意してマウスピースを外しましょう。

爪が長い人はアライナーリムーバーを使う

爪が長い方はマウスピースの取り外しに苦戦しやすい傾向にあるため、必要に応じてアライナーリムーバーを使用しましょう。

アライナーリムーバーはマウスピースの取り外しを補助する器具で、1,000円前後で購入できます。

アライナーリムーバーの使用方法は次のとおりです。

  1. 輪になっている部分に指を入れる
  2. フック部分をマウスピースのふちに引っかけて引っ張る
  3. 同様の方法で反対側も外す

簡単にマウスピースを外せるようになるため、ぜひ活用してみてください。

マウスピースの正しいお手入れ方法

インビザライン矯正中は、マウスピースを外したら毎回きちんとすすぎ洗いを行いましょう。

外したマウスピースを洗わずにしまうと、雑菌が繁殖する原因になります。

マウスピースに雑菌が繁殖すると口内の衛生環境に悪影響を及ぼすため、マウスピースのお手入れは怠らないようにしましょう。

マウスピースを清潔に保つためには、マウスピース洗浄剤の使用がおすすめです。

洗浄剤にマウスピースを浸すと除菌効果が期待できますし、汚れもよりしっかりと落ちます。

リテーナーの正しいお手入れ方法

インビザライン矯正後の保定期間に使用するリテーナーは、毎日の歯磨きの際にお手入れしましょう。

お手入れ方法は簡単で、毛先が柔らかい歯ブラシでリテーナーを水洗いするのみです。

リテーナーを清潔に保つためにも、週に1回程度はリテーナー専用の洗浄剤も使用しましょう。

注意点として、リテーナーのお手入れを行う際は次の洗浄方法は避けてください。

  • 熱湯消毒や煮沸消毒
  • アルコール消毒
  • 入れ歯洗浄剤の使用

上記のお手入れ方法は、リテーナーの変形や劣化の原因になります。

マウスピース・リテーナーケースのお手入れ・保管方法

マウスピースケースやリテーナーケースをお手入れする際は、すすぎ洗いをしたり除菌シートを使用したりしましょう。

ケースを綺麗にしたあとは、マウスピースやリテーナーの水分を拭き取り、完全に乾かしてからしまいます。

水分が残っている状態でマウスピースをしまってケースの蓋を閉めると、中で雑菌が繁殖してしまうからです。

雑菌が繁殖すると臭いの原因になるため、マウスピース・ケースともにきちんとお手入れを行いましょう。

ケースを清潔に保つためにも、こまめに除菌シートを使用したりケースの蓋を開けて風通しを良くしたりすることをおすすめします。

マウスピースやリテーナーは、必ず専用のケースに入れて保管してください。

専用のケースを使用しないと、マウスピースの置き忘れや破損に繋がるからです。

東京でインビザライン矯正をするなら赤坂さくら歯科クリニックへ

東京でインビザライン矯正を検討している方には、インビザライン認定医が在籍する赤坂さくら歯科クリニックがおすすめです。

歯列矯正のスキルが高い医師が診察を行うため、完成度の高いインビザライン治療を受けられます

赤坂さくら歯科クリニックのインビザライン矯正の特徴を、次にまとめました。

  • 他院で断られた症例でも矯正治療が行える
  • 精密な治療計画を提示できる
  • 知識と経験が豊富な医師が在籍する
  • デンタルローンが利用できる

それぞれ詳しく解説します。

他院で断られた症例でも矯正治療が行える

赤坂さくら歯科クリニックの特徴は、他院では断られた症例でも矯正治療が行える点です。

審美歯科のエキスパートである院長が、矯正歯科の医師とともに精密な診断と治療計画を立て、一人ひとりに最適な治療方法を提案させていただきます。

なお、極力歯を削らない・抜かない矯正治療を提案するため、ご安心ください。

他院でインビザライン矯正を断られた方や、抜歯なしでの矯正治療を希望する方には、赤坂さくら歯科クリニックがおすすめです。

精密な治療計画を提示できる

精密なインビザライン治療計画を提示できる点も、赤坂さくら歯科クリニックの強みです。

マウスピースの型取りには3Dスキャナーの「iTero」を使用しており、患者様に負担をかけずに正確な歯型を採取できます。

粘土のようなものを口内に入れる従来の型取りが苦手な方でも、赤坂さくら歯科クリニックなら安心です。

マウスピースの型取りでストレスを感じたくない方や、より精度の高いインビザライン矯正を希望する方は、ぜひ一度ご相談ください。

知識と経験が豊富な医師が在籍する

赤坂さくら歯科クリニックには知識と経験が豊富な医師が在籍しており、安心してインビザライン治療を受けられます。

インビザライン矯正は医師の技術力に左右されやすい治療方法のため、慎重にクリニックを選ばなくてはいけません。

赤坂さくら歯科クリニックには、インビザライン認定医をはじめ歯科矯正のエキスパートが在籍しており、完成度の高い治療を受けられます

入念なカウンセリングと精密検査を行った上で、一人ひとりに最適な治療方法を提案させていただくため、ぜひ一度ご相談ください。

デンタルローンが利用できる

デンタルローンによる分割払いに対応している点も、赤坂さくら歯科クリニックの特徴です。

インビザライン矯正の料金がネックで諦めかけていた方でも、費用負担を抑えて治療を受けていただけます。

デンタルローンは3万円〜申し込み可能で分割回数は最大120回払い、実質年率は2.9〜4.8%です。

クリニックのタブレットから申込むと当日中に審査結果が出るため、すぐに治療を開始したい方もぜひご活用ください。

まとめ

インビザライン矯正のマウスピースの正しい外し方は、奥歯の方から片方ずつ外し、最後に前歯部分を外す方法です。

間違った方法で外すとマウスピースが破損・変形する恐れがあるため、必ず正しい外し方を守りましょう

マウスピース・ケースともにきちんとお手入れを行い、清潔な状態を保つことも大切です。

東京でインビザライン矯正を検討している方には、インビザライン認定医が在籍する赤坂さくら歯科クリニックをおすすめします。

入念なカウンセリングと精密検査を行った上で、一人ひとりに最適なインビザライン治療を提案するため、完成度の高い治療を受けることが可能です。

クリニックは東京メトロ千代田線「赤坂駅」より徒歩30秒で、通いやすさを重視する方でもストレスなく通院していただけます。

デンタルローンも利用できるため、費用負担を抑えてインビザライン治療を受けたい方も、ぜひ気軽にご相談ください。

より詳しくは、赤坂さくら歯科クリニックにてご相談・ご来院をお待ちしております。

赤坂の歯医者 赤坂さくら歯科クリニック
日付:
カテゴリ:インビザライン, 医院コラム

歯髄再生治療の費用相場は?効果やメリット・デメリットまで解説

歯髄再生治療の費用相場は前歯が660,000円、中間の歯が800,000円ほど、奥歯は900,000円ほどです。

治療する根管数に応じて料金が変動するため、前歯よりも奥歯の方が高額になります。

歯髄再生治療の費用が高額になる理由は、採取保管料が含まれる上に治療の際には特別な資格が必要だからです。

クリニックによっては別途検査費用もかかるため、カウンセリングで歯髄再生治療の相談をする際は必ず総額を確認しましょう。

本記事では、歯髄再生治療のメリット・デメリットや治療の流れを解説します。また、赤坂さくら歯科クリニックの効果の高い歯髄再生治療についてもご紹介します。

東京で効果の高い歯髄再生治療を受けたい方には、プロフェッショナルが在籍している当院がおすすめです。

完全予約制で丁寧なカウンセリング・治療を行っていますし、歯髄再生治療専用のカウンセリングルームと治療室も完備しています。

デンタルローンにも対応しているため、料金がネックで歯髄再生治療に踏み切れない方も、ぜひ一度ご相談ください。

歯髄再生治療にかかる費用相場

歯髄再生治療にかかる費用の相場は、次のとおりです。

歯の位置 費用
前歯 660,000円
小臼歯(中間の歯) 800,000円ほど
大臼歯(奥歯) 900,000円ほど

実際の料金はクリニックにより異なり、小臼歯で90万円ほど、大臼歯で100万円ほどかかることもあります。

クリニックによっては別途検査費用がかかる場合もあるため、歯髄再生治療の相談をする際は必ず「総額」を確認しましょう

歯髄再生治療の費用が高額になる理由

歯髄再生治療の費用が高額になる理由は、採取保管料がかかる上に治療の際に特別な資格が必要だからです。

採取保管料は30万円ほどで、培養する歯を専門機関に送る際にかかります。

料金の詳細は採取料・培養料・保管料で、歯髄幹細胞の保管期間は10年間です。

作業時はクリーンベンチという装置を使用しており、ゴミやホコリや空気中の微生物が歯髄幹細胞に付着しないよう配慮されています。

歯髄再生治療を行う際に必要な資格は第三種歯科感染管理者で、資格取得には大きな費用と時間が必要です。

特殊な資格が必要な治療で、採取保管料も料金に含まれているがゆえ、歯髄再生治療は高額に設定されています。

なお、歯髄再生治療では、治療する根管数に応じて金額が変動します。前歯よりも奥歯の方が高額な理由は、奥歯の根管数が多いからです。

赤坂さくら歯科クリニックにおける歯髄再生治療の費用

赤坂さくら歯科クリニックでの歯髄再生治療の費用は、次のとおりです。

歯の位置 費用
前歯 880,000円
小臼歯(中間の歯) 1,100,000円〜
大臼歯(奥歯) 1,320,000円〜

上記の料金には、根管治療費用も含まれています。

ただし、各種検査費用とかぶせ物費用は別途かかるため、ご注意ください。

赤坂さくら歯科クリニックは、デンタルローンによる分割払いに対応しています。

分割回数は最大120回までで、実質年率は3.9%〜です。

即日で審査結果が出るため、すぐに治療を受けたい方もぜひご活用ください。

歯髄再生治療とは歯の神経を再生させる治療法のこと

歯髄再生治療とは、歯の神経を再生させる治療方法のことです。

歯髄を一旦抜く必要がある歯に対して、親知らずや乳歯などから歯髄幹細胞を移植し、歯髄や象牙質を蘇らせます

歯髄とは象牙質の内側にある歯の神経で、次のような役割を担っているものです。

  • 痛みを知覚させる
  • 歯に栄養を送る
  • 虫歯の悪化を食い止める

歯髄が死んでしまったり治療で抜いたりすると、歯の機能に悪影響を及ぼすだけでなく、審美性も損なってしまいます。

歯を元気で美しい状態で保ちたい方には、歯髄再生治療がおすすめです。

歯髄再生治療について詳しく知りたい方は、次の動画もご覧ください。

歯髄を抜くことのリスク

歯髄を抜いてしまうリスクは次のとおりです。

  • 痛みを知覚できず、虫歯や歯周病の発見が遅れる
  • 虫歯になりやすくなる・進行しやすくなる
  • 歯が黄色や茶色や灰色に変色する
  • 歯の根に膿が溜まる場合がある
  • 歯がもろくなり割れるおそれがある

歯の機能面・審美面に悪影響を及ぼすため、歯髄は極力抜かないべきだと言えます。

歯髄再生治療を行う効果・メリット

歯髄再生治療を行う効果・メリットは、次のとおりです。

  • 自分の歯が長持ちする
  • 神経が死んだことで変色した歯の色を白くできる
  • 二次カリエスの発症を防ぐ
  • 全身疾患への治療に応用できる可能性がある

それぞれ詳しく解説します。

自分の歯が長持ちする

歯髄再生治療を行うと、自身の歯が長持ちするようになります。

神経を抜いてしまう治療方法とは異なり、再生させた神経が歯に栄養を届けてくれるからです。歯に栄養が行き届くことで、割れにくく病気になりにくい歯を維持できます。

歯髄再生治療により神経を残すと、歯の寿命が損なわれません。

食事の際もしっかりと噛むことができるため、全身の健康維持にも繋がります。

神経が死んだことで変色した歯の色を白くできる

歯髄再生治療を行うと、神経が死んだことにより茶色く変色してしまった歯を白くできます。

歯髄を入れる前に歯の内側からブリーチを行い、歯が白くなったことを確認してから幹細胞を入れることが可能だからです。

歯の変色を改善しつつ神経を再生させたい方は、歯髄再生治療を検討してみましょう。

歯の神経を取るデメリットや歯髄再生治療について詳しく知りたい方は、次の動画もご覧ください。

二次カリエスの発症を防ぐ

歯髄再生治療を行うと、二次カリエスの発症を防げます。

「二次カリエス」とは、虫歯治療を行った箇所に虫歯が再発することです。

詰め物や被せ物の隙間から虫歯菌が侵入することや、詰め物や被せ物の劣化が、二次カリエスの原因だと言われています。

二次カリエスの発症が心配な方は、神経を取ってしまう治療方法ではなく歯髄再生治療を選択しましょう。

全身疾患への治療に応用できる可能性がある

全身疾患への治療に応用できる可能性がある点も、歯髄再生治療のメリットです。

治療のために採取する歯髄幹細胞は、アルツハイマー病や脳梗塞、心筋梗塞や白血病などの治療への応用が期待されています。

なお、歯髄幹細胞を採取する歯は親知らずのような不要歯のため、ご安心ください。

採取した歯髄幹細胞は、歯髄バンクで10年間保存できます。

万が一の病気に備えておきたい方は、歯髄幹細胞を採取しておくこともひとつの手です。

歯髄再生治療のデメリット

自身の歯を長持ちさせられる点が魅力の歯髄再生治療ですが、次のようなデメリットもあるため注意が必要です。

  • 対応できる歯医者が少ない
  • 治療期間が長い
  • 費用が高額になる

それぞれ詳しく解説します。

対応できる歯医者が少ない

歯髄再生治療のデメリットは、まだ新しい治療方法ゆえに対応できる歯医者が少ないことです。

行きつけの歯医者では歯髄再生治療に対応していないこともあるため、人によっては遠方まで足を運ぶ必要があります。

近場の歯医者で気軽に治療を受けたい方には、歯髄再生治療は不向きです。

治療期間が長い

治療期間が長い点も、歯髄再生治療のデメリットです。

歯髄幹細胞を移植したあとは、3か月から1年ほど経過観察を行う必要があるため、短期間で治療を終えたい方には向きません。

歯髄再生治療を受けられる歯医者が遠方にしかない方は、通う際の交通費や時間が負担になる場合があります。

費用が高額になる

治療費用が高額になる点も、歯髄再生治療のデメリットです。

歯髄再生治療を行う際は特別な資格が必要なため、どうしても治療費自体が高額になる上に、料金には採取保管料も含まれています

採取保管料は培養する歯を専門機関に送る際にかかる費用で、料金は30万円ほどです。

歯髄再生治療では治療する根管数に応じて金額が変動するため、前歯よりも奥歯の方が高額になります。

中間の歯や奥歯を治療するなら100万円ほどかかるケースもある点に注意が必要です。

歯髄再生治療の流れ

歯髄再生治療は、次の流れで行われます。

  1. カウンセリングを受ける
  2. 検査・歯科ドックを受ける
  3. 同意のもと治療スタート
  4. 歯髄幹細胞を移植する
  5. 約3か月~1年かけて経過を見る
  6. 被せ物や詰め物を取り付けて完了

各ステップについて詳しく解説します。

1.カウンセリングを受ける

まずは、歯髄再生治療に対応している歯医者を受診し、カウンセリングを受けます。

カウンセリングでは治療内容を説明されるため、疑問や不安なことは遠慮なく相談しましょう。

不安をすべて解消し、納得の上で治療を受けることが大切です。

2.検査・歯科ドックを受ける

カウンセリングで不安や疑問を解消できたら、採血・尿検査と歯科ドックを受けて歯髄再生治療が可能かどうか判断します。

歯科ドックは歯髄再生治療を行う歯医者で受けますが、採血・尿検査は行きつけの医療機関で受けるケースが一般的です。

検査と歯科ドックが完了しないと歯髄再生治療を受けられないため、極力早めに医療機関を受診しましょう。

3.同意のもと治療スタート

検査・歯科ドックの結果に問題がなく歯髄再生治療の適応範囲内であれば、再度治療の説明を受けて内容に同意します。

同意が完了したら治療がスタートするため、気になる点があれば同意前に相談しましょう。

4.不用歯を抜き、歯髄幹細胞の採取と培養を行う

まずは親知らずのような不要歯を抜き、抜いた歯から歯髄幹細胞の採取と培養を行います。

歯髄幹細胞の培養にかかる期間は1か月ほどです。

なお、7〜10歳の方はこれから抜ける乳歯も不要歯として使用できます。

5.歯髄幹細胞を移植する

歯髄幹細胞を移植する際は、まず治療する歯の歯髄を取り除き、根管内を洗浄・無菌化します。

洗浄と無菌化が完了したら培養した歯髄幹細胞を根管内に移植し、あとは経過を観察するのみです。

歯髄幹細胞を移植する際は、新しい血管を作る・神経を伸ばす・歯髄の再生を促すなどの働きがあるG-CSFという遊走因子も一緒に移植します。

6.約3ヶ月〜1年かけて経過を見る

歯髄幹細胞の移植後は、3か月から1年ほどかけて経過を見なければいけません。

歯髄幹細胞と一緒に移植したG-CSFの働きにより、歯髄と象牙質が再生したら、歯に生活反応が出たことを確認しながら経過観察をします。

7.被せ物や詰め物を取り付けて完了

歯髄と象牙質の再生が確認でき、歯髄幹細胞の増殖が十分だと判断されたら、被せ物や詰め物を取り付けて治療完了です。

東京で効果の高い歯髄再生治療を受けるなら赤坂さくら歯科クリニックへ

東京で効果の高い歯髄再生治療を受けたい方には、赤坂さくら歯科クリニックがおすすめです。

赤坂さくら歯科クリニックには、次のような特長があります。

  • 歯髄再生治療専用のカウンセリングルーム・治療室を完備
  • 歯髄再生治療のプロフェッショナルが在籍
  • 完全予約制で丁寧な治療
  • 歯髄幹細胞の保管が可能
  • デンタルローンの利用可

怪我や事故などで歯の神経が死んでしまい、歯の神経を抜く・抜歯が必要だと言われた方は、ぜひ一度ご相談ください。

神経を抜かずに歯を残したい、インプラントや入れ歯には抵抗があるなどの希望がある方には、歯髄再生治療が適しています。

歯髄再生治療専用のカウンセリングルーム・治療室を完備

歯髄再生治療専用のカウンセリングルームと治療室を完備している点が、赤坂さくら歯科クリニックの特長です。

無菌化で処置を行うためのクリーンベンチや専用の医療器具などを設置しており、当院で一貫した治療を受けていただけます。

滅菌管理士による器具の高度な滅菌に加え、除菌水や業務用空気清浄機も導入しており、院内感染対策も万全です。

安心して歯髄再生治療を受けられる歯医者をお探しの方には、赤坂さくら歯科クリニックをおすすめします。

歯髄再生治療のプロフェッショナルが在籍

赤坂さくら歯科クリニックには歯髄再生治療のプロフェッショナルが在籍しており、安心して治療を受けられます。

赤坂さくら歯科クリニックでは、カウンセリングを丁寧に行うことはもちろん、先進機器の導入により的確な診査・診断を行っています。

一人ひとりに最適な治療プランを提案させていただくため、歯髄再生治療を安心して任せられる歯医者をお探しの方は、ぜひ一度ご相談ください。

完全予約制で丁寧な治療を行う

完全予約制で一人ひとりに丁寧なカウンセリングと治療を行える点も、赤坂さくら歯科クリニックの特長です。

カウンセリングや治療の時間を十分に確保しているため、不安をすべて解消した上で治療を受けていただけます。

初診時のカウンセリング時間の目安は1時間〜1時間半ほどで、予約方法は電話・WEB・メールです。

WEBからは24時間予約・空席確認が可能なため、ぜひご活用ください。

歯髄幹細胞の保管ができる

赤坂さくら歯科クリニックでは、歯髄再生治療に用いた歯髄幹細胞を保管可能です。

歯髄幹細胞を保管しておくと、次のような疾患の治療にも応用できる可能性があります。

  • アルツハイマー病
  • 脳血管障害
  • 脳梗塞
  • 心筋梗塞
  • 白血病
  • 悪性腫瘍(がん)
  • 再生不良性貧血
  • 脊髄損傷

万が一に備えておきたい方は、ぜひ気軽にご相談ください。

デンタルローンが利用できる

歯髄再生治療の費用は高額なため、赤坂さくら歯科クリニックではデンタルローンによる分割払いをご用意しております。

対応しているデンタルローンは、アプラス・ジャックス・アイフルです。

分割回数は最大120回、実質年率は3.9%〜で、審査結果はその日のうちにわかります。タブレット端末での申込なら5分ほどで審査が完了するため、お急ぎの方でも安心です。

赤坂さくら歯科クリニックでは、他院での審査結果についての相談も受け付けています。歯髄再生治療の料金が高額でお悩みの方や他院で審査に落ちた方も、ぜひ一度ご相談ください。

まとめ

歯髄再生治療の費用相場は前歯が660,000円、中間の歯が800,000円ほど、奥歯は900,000円ほどです。

治療する根管数に応じて料金が変動するため、前歯よりも奥歯の方が高額になります。

歯髄再生治療を受ける際は、クリニックによっては別途検査費用もかかる点に注意が必要です。

カウンセリングで歯髄再生治療の相談をする際は、必ず総額を確認しましょう。

歯髄再生治療の費用が高額になる理由は、採取保管料が含まれる上に治療の際には特別な資格が必要だからです。

東京で歯髄再生治療を検討している方には、プロフェッショナルが在籍している赤坂さくら歯科クリニックをおすすめします。

完全予約制で丁寧なカウンセリング・治療を行えますし、デンタルローンも利用可能です。

クリニックは東京メトロ千代田線「赤坂駅」より徒歩30秒で、通いやすさも申し分ありません。

朝7時半から診察可能なため、早朝しか時間が取れない方もぜひ気軽にご相談ください。

より詳しくは、赤坂さくら歯科クリニックにてご相談・ご来院をお待ちしております。

赤坂の歯医者 赤坂さくら歯科クリニック
日付:
カテゴリ:医院コラム, 歯髄再生治療